「島根銀行スマートフォン支店」の普通預金金利が引き上げ
以前この連載でもご紹介した「島根銀行スマートフォン支店」でも今年変更がありました。以前は金利が年0.5%(税引き前)だったのが、今年の1月9日(金)から
年0.7%(税引き前)に引き上げられたのです。

昨年2月に0.35%(税引き前)から0.5%(税引き前)に上がったばかりなのに、1年も経たないうちにさらに引き上げられました。
定期預金や条件を満たすと0.7%(税引き前)より金利がいい銀行はありますが、無条件でお金を預けておくだけで金利0.7%(税引き前)は業界最高水準です。
税引き後は金利0.5577%になるので、
100万円預けておけば5,577円の利息がもらえることになります。NISAなどの投資に回した方がもっと増える可能性はありますが、現金もある程度は必要だと思うので、その分は島根銀行スマートフォン支店に預けておくのがおすすめです。
一方、銀行系で終了してしまうサービスがあります。それが
銀行Payです。

銀行Payを基盤としたスマホ決済サービスは、すべて終了となります。対象サービスは、
ゆうちょPay、こいPay、HAMA Pay、YOKA!Payなどです。サービス終了日は2026年12月20日(日)の予定となっております。
昨年はLINE Payが終了したりと、日本では◯◯Payが乱立しているので、今後他にも淘汰されていくサービスが出てくるかもしれません。
なお、まだ未定ですが、PayPayポイントとVポイントの相互交換ができるようになる予定です。ポイントの種類も増えているので、ポイント同士の提携も増えていくかもしれません。
サービスが終了したり、新しくサービスが始まったりと、ポイ活界は目まぐるしく変化しています。今後も大きな変更があったらこちらでご紹介していきます。
<文/井上ポイント>