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せいや、大炎上の『ナイトスクープ』で両親へ放った「一言」に称賛の声。一体何が評価された?テレビスターの“言葉の裏側”とは

人気番組でのツッコミやガヤでの存在感も光る

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ⓒTBS
画像:株式会社U-NEXT プレスリリースより

また、ここ最近のせいやさんは、スタジオでVTRにツッコミやガヤを入れるスキルの高さも目立ちます。2025年12月に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS)の人気企画「名探偵津田」でも、スタジオゲストとしてせいやさんは登場。まだ33歳ながらも、古い映画から音楽、テレビ、アニメ、漫画、芸能人、スポーツまで幅広く何でも知っているからこそ繰り出せるたとえツッコミや絶妙なコメントが冴えわたり、たびたび使われていました。 一緒にスタジオゲストとして出演していた46歳の麒麟・川島さんにも負けず劣らずの活躍で、一回り以上年上の芸人とも同格に渡り合える豊富な知識量と発言の面白さは、同世代の芸人の中ではトップクラスでしょう。また、『有吉クイズ』(テレビ朝日)でも、VTRに的確なツッコミをしたり、有吉さんに対して大声でガヤを入れたりする場面で活躍しており、オールマイティぶりを発揮しています。 M-1グランプリ2018年のチャンピオンとしての漫才はもちろん、コンビではボケでありながらも、実はモノマネ、ギャグ、ツッコミ、ガヤと幅広く武器を持っているせいやさん。当初は芸人としての実力は粗品さんのほうが上だと業界でも思われていたり、今でも粗品さんが毒のある発言でたびたび話題になったりしています。 しかし、せいやさんのほうも、こうしたお笑いへの貪欲さやコンプライアンスへの嗅覚などによって、各番組にピンで呼ばれているのも納得でしょう。これからも、せいやさんがテレビスターとしてどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。 <文/エタノール純子>
エタノール純子
編集プロダクション勤務を経てフリーライターに。エンタメ、女性にまつわる問題、育児などをテーマに、 各Webサイトで執筆中
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