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「母親が“昭和の超人気女優”」25歳・幼稚舎から慶應の“お嬢様アナ”に熱視線。長寿番組の14代目に抜擢された“ホープ”の正体

斉藤慶子の娘・中村彩賀アナが話題

 そして、もう1人の大物俳優を親に持つ女子アナは、CBCテレビ(中部日本放送)に所属する中村彩賀アナです。中村アナは2024年に入社し、2025年1月放送の『週刊さんまとマツコ特大号』(TBS系)にて、女優・斉藤慶子さんの長女であることを公表。大きな話題を呼びました。  母の斉藤さんも『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、娘がアナウンサーになった経緯について言及されています。斉藤さんは「最初、私が(アナウンサーの仕事を)勧めたんですけど、とても楽しんでやっている」と明かしました。  現在の中村アナは、情報番組『チャント!』への出演や、『サンデードラゴンズ』の第14代アシスタントを務めるなど、同局の期待の若手として着実にキャリアを積んでいます。母の助言をきっかけに道を選び、自らの努力でその場所を掴み取った中村アナ。母譲りの華やかなルックスと真摯な仕事ぶりを武器に、今後さらに全国的な知名度を得る存在になることが期待されています。 ==========  親の七光りという言葉では片付けられないほど、現代のアナウンサーに求められる素養は多岐にわたります。話題性のみならず、確かな実力と独自のキャラクターを確立しつつある「2世」アナウンサーたち。  中村アナや野村アナのように、自身の置かれた環境を力に変え、真摯に仕事に向き合う姿は多くの視聴者の心に届いています。それぞれの個性を武器に、これからどのようなキャリアを築いていくのか。彼女たちのさらなる飛躍から目が離せません。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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