
1. ファンデーションで肌を整えたら、チークを入れる前にハイライトを入れます。頰周りはかなり幅広に、頬の上部まで広めに入れます(チークを入れたい部分まで、ふんわり入れるのがコツ)。
2. チークをいつも通りに入れます。これで完了。ハイライトをベースにしているせいか、チークの発色も良くなるので、いつもより少し薄めに入れるのが良いです。コスパにもひと役買ってくれます。
今回「トーンフィルターハイライト」の2色どちらも試してみましたが、個人的には「01」で仕上げた方がお気に入り。肌のアラも隠れ、ほどよいツヤ感もあるので大人女性には良いと思います。もちろん、パール感が強めのもの以外なら、手持ちのハイライトでも大丈夫です。

この方法を試してみて、ハイライト部分が浮かなくなったのはもちろんですが、何より驚いたのがチークのもちの良さ。外出時にずっとマスクをしていたのですが、帰宅後に鏡を見たら、チークが落ちていない! つけたてとほぼ変わらない色味をキープしていました。いつもより薄めにふんわり入れたのに、消えないなんて嬉しすぎです。
思わぬ相乗効果にハマり、今はハイライトを先に入れる方法ばかりしています。
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入れる順番を変える、逆転の発想から生まれた方法は、「ハイライトは使っていない」という人はもちろん、「ツヤは欲しいけれどハイライトのギラつきが嫌」という人にもおすすめです。気になった方はぜひ、試しみてください。
<写真・文/佐治真澄>
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美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。