更新日:2026.04.13 17:05
Entertainment

「坂本龍一になりたい」年収200万円・48歳男性、“本気で婚活”の本人も意外な結果<漫画>

 婚活を男性視点で赤裸々に描いた実録コミックエッセイ『独りで死ぬのはイヤだ』(集英社)が、大きな反響を呼んでいます。  作者は、29歳でくも膜下出血を発症した経験を描いた『くも漫。』(リイド社)で知られる漫画家・中川学さん。コロナ禍での過酷な自宅療養を機に「独りで老いる恐怖」を痛感し、マッチングアプリや街コンの世界へ飛び込みました。「48歳・年収200万円」という、婚活市場では決して有利とは言えないスペックで、中川さんはどう戦ったのか。  今回は、マッチングアプリでの現実や、身だしなみへの工夫、そして女性との関係を深めるための「開き直り力」について、中川さんに話を聞きました。 ※本記事は全3回のうちの2本目です 【1本目】⇒48歳・年収200万円で婚活に挑んだ漫画家。女性読者の9割から「キモい」と辛辣な声が寄せられたワケ<漫画> 【インタビュー】⇒中川学さんのインタビューを先に読む
『独りで死ぬのはイヤだ!』2話①

『独りで死ぬのはイヤだ!』(著/中川 学・刊/集英社)

『独りで死ぬのはイヤだ!』2話②
次のページ 
続きを読む
1
2
3
4
5
6
7
8
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ