Beauty

40代が若見え/老け見えする「眉の色」は?49歳美容ライターが実験した結果

髪色とのバランスも意識したい

 眉の色は、髪色とのバランスも大切です。基本は髪色に近く、ほんの少し明るめを選ぶと、全体に統一感が出て自然な仕上がりになります。ただし40代の場合、明るくしすぎると眉が浮いて見えることもあるため、ほんの少しの調整を意識することがポイントです。  眉マスカラを使って色味を整えると、より簡単にバランスを取りやすくなります。  眉は顔の印象を大きく左右するパーツです。特に40代以降は、肌や髪の変化に合わせて色を見直すことで、顔全体の印象が大きく変わることがあります。  グレーで影を強調してしまったり、赤みによって肌のトーンが下がって見えたりと、色選びによって印象は大きく左右されます。だからこそ、自分の肌になじむバランスのよい色を見つけることが大切です。  今の眉に違和感を覚えているなら、色を少し見直してみるだけでも印象は変わります。まずは黄みにも赤みにも寄りすぎない明るめのブラウンから試してみてはいかがでしょうか。 <文・写真/遠藤幸子>
遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_
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