月9主演、北村匠海は「癒し」だけじゃないと言えるわけ。激しさも持つ“最強のエンターテイナー”になるまで
『サバ缶、宇宙へ行く』ではどうなる?
そんな中で、港の厄介者である大量発生したクラゲを前に、峻一が町や生徒を巻き込んで解決策を考えることを提案し、徐々に風向きが変わっていく。 閉塞した土地において、価値あるものを作りあげていくことで、目に光が宿っていく生徒達。そして峻一と生徒達は、「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げることになります。
新たな顔を見せてくれるはず
もはや一つのイメージで括ることが出来ない多才な表現者である彼が、待望していた教師役として、どう生徒と向き合い、どう成長していくのか。北村さんがこの作品でまた一つ、新たな顔を見せてくれることは間違いなさそうです。 <文/こじらぶ>
こじらぶ
ライター・コラムニスト。上智大学大学院外国語学研究科修了・言語学修士。ドラマ、男性&女性アイドル、スポーツ、エンタメ全般から時事ネタまで。俳優、アイドルなどのインタビューも。X: @kojirabu0419









