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大坂なおみの“脱皮”コーデ、セクシー歌姫はフィルム素材のドレスで登場…今年も衝撃ルック目白押し【メットガラ】

世界の歌姫は自分と“激似”の14歳娘と参加「あの子は美しい」

 今年のメットガラで共同ホストを務めたビヨンセとニコール・キッドマンが、それぞれ娘を同伴したことも話題を呼んだ。通常、18歳以上のみが参加可能となっているメットガラだが、ビヨンセは14歳のブルー・アイビー、ニコールは17歳のサンデー・ローズと共に登場した。  ニコールは、「芸術における赤の使われ方を取り入れたかった」として、シャネルの赤のドレスをセレクト。すでにモデル活動している娘のサンデー・ローズは、ピンクのディオールのドレスでメットガラのデビューを飾った。  10年ぶりにメットガラに降臨したビヨンセが着ていたのは、オリヴィエ・ルスタンの特製ドレス。骸骨をイメージしたドレスに羽根やダイヤモンドがあしらわれた煌びやかな装いで華々しく復活した。  そんなビヨンセは今回、夫ジェイ・Z、娘ブルー・アイビーと3人で参加。娘とともにメットガラのレッドカーペットを歩いたことに感激していたようで、ヴォーグのライブ配信でこう話している。
娘ブルー・アイビーを同伴したビヨンセ

母娘そっくり! 14歳の娘ブルー・アイビー(左)を同伴したビヨンセ(右)

「あの子はなんて美しいのかしら。この瞬間を娘と一緒に分かち合えるなんて夢のよう。本当に信じられないほど素晴らしいわ」  ここ最近、「ますます母親に似てきた」と評判のブルー・アイビー。そして母ビヨンセは、自分そっくりの娘をとても誇らしく思っている様子。それだけに、メットガラという華やかな祭典に、自慢の娘を同伴できて喜びもひとしお、だったようだが……。

14歳&17歳の二世参加に賛否「ルール捻じ曲げた」「世代交代」

 ただ、14歳のブルー・アイビーと17歳のサンデー・ローズの参加をめぐっては「ルール破り」とネガティブな意見も。というのも、メットガラには「18歳未満禁止」のルールがあるから。  かつては18歳未満でも出席できたようだが、メットガラは非常にフォーマルで洗練された「大人の社交場」であるとして、主催者側は「18歳未満にはふさわしくない」との考えを示している。  また、トイレでの喫煙騒動、貴重な展示品がある美術館での不適切な行動などを問題視し、より行動に責任が持てる「成人」に限定する方針を決定。2018年から正式にルール化されたという。  今回、18歳未満の参加を認めたことで、共同ホストのビヨンセとニコールが自分たちの強い影響力を使って「ルールをねじ曲げた」との見方も浮上。SNS上でも「有名人の子どもだからといって例外的に参加できるのは不公平」「大人向けの社交イベントに14歳を連れていくのは早すぎる」といった反応がみられた。  けれども、「親同伴なら問題ないのでは」「ファッション文化の“世代交代”を考えれば必要なこと」など擁護する声も少なくない。実際、「18歳未満禁止」は厳格なルールとされているが、主催者であるアナ・ウィンターが共同ホストである2人の貢献を認め、「親が同伴する場合の例外」として柔軟に対応する姿勢を示したとも報じられている。 「18歳未満」の参加については、今後も議論を呼ぶことになりそうだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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