人前で小食、ジム通いの落とし穴!なぜか太る人のダメ習慣10【後編】

続けているといつの間にか太ってしまう「おデブ習慣」を解説したコミックエッセイ『どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣”に気づいたらみるみる10kgヤセました』が話題のダイエットコーチEICOさんいわく、特に注意が必要な“ダメ習慣”は以下の10項目だそう。後編では7~10を解説します。

マンガ1

自ら進んで“おデブキャラ”を演じてしまうという悲しいサガ

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日常生活でやってしまいがちな“おデブ習慣”

1 部屋が汚い
2 いつも荷物が多い
3 財布はレシートやクーポン券でパンパン
4 月末はいつも金欠状態
5 服のシミや毛玉、髪の毛のプリン状態などがあまり気にならない
6 電車内や歩きながら食べてしまうことがある
7 他人といるときに小食ぶる
8 自分へのご褒美は食べ物
9 ジムに通っているので普段は歩かない
10 体重計に最後に乗ったのがいつか覚えていない

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⇒【前編】(1~6の解説)はコチラ http://joshi-spa.jp/178768

 7「他人といるときに小食ぶる」は、人の目を気にする性格ゆえの行動。

「人前で我慢しているぶん、一人になると反動でドカ食いする人が多いです。逆にヤセている人は、一見よく食べているように見えますが、一人でいるときはムダな物を食べていないものなんですよ」

 8「自分へのご褒美は食べ物」。ご褒美=食べ物という発想がダイエット成功を遠ざけます。

「コミックにも出てきますが、ダイエットに成功したからご褒美にコンビニスイーツをドカ食いした、という笑い話のような人もいました」

マンガ2

“なんとなく”甘い物を食べている人は要注意!

 9「ジムに通っているので普段は歩かない」

「ジムに入会しただけでダイエットした気になってしまい、食べる量は増えているのに、面倒くさくて行かずに太ってしまう、というのはよくあるパターンです」

 10「体重計に最後に乗ったのがいつか覚えていない」

「薄々、太ったことに気付いている人は、異様に体重計を怖がります。でも、現実逃避をしている限り、ダイエットは成功しません」

 この10項目、ひとつでも当てはまるなら、生活を見直してみるとすんなりヤセられるかもしれません。解決策はコミックに描かれているので、チェックしてみましょう。

<TEXT/ともりん  イラスト/いしいまき>

【ダイエットコーチEICO】
ダイエットコーチEICO 日本初のダイエットコーチとして、マンツーマンで700人以上のダイエットを指導。自身も21歳のときに4か月で11kg、1年でトータル20kgの減量を達成し、翌年準ミス日本を受賞。主宰するダイエットサロン桜梅桃李では、「リバウンド率ゼロ」をキャッチコピーに、徹底的なカウンセリングから、生活スタイル、運動経験、体質などを分析し、最短で最適なダイエット方法をコーチングしている。特に下半身ヤセに定評がある。著書に『EICO式下半身やせメソッド』『ダイエットで悩んだって、1kgも減りません』(共に主婦の友社)『ダイエットが「ツライ」と思ったら読む本』(KKベストセラーズ)など。

オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/eico-diet/

どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣"に気づいたらみるみる10kgヤセました

ヤセない人共通のNG行為を改めれば誰でもスリムになれる! そのノウハウを実録コミックエッセイで伝授! “気づくだけ”でダイエットは成功する!




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