Gourmet

ワイン大好き!でも平日はガマン…という人の、賢いワイン術4つ

 オシャレで高級感のあったワインですが、今では、おいしくて1000円以下のものも増えていますよね。ふだんからお家でワインを楽しむ人も増えているようです。

ワイン大好き!でも平日はガマン…という人の、賢いワイン術4つ

ワインを飲みたくても飲めない理由



 実際、ワインが好きな女性500人に行った調査によると、「毎日ワインを飲みたい」と答えた人が33.2%。「週に5~6回」13.6%、「週3~4回」19.8%の人を合わせると、半数以上の人が、週の半分以上ワインを飲んで過ごしたいと回答しています(キリンビール調べ、※)。

ワインをどれぐらいの頻度で飲みたいですか? 一見、カンタンに実現できそうな望みですが、アンケート結果を見ると、なかなか、そうもいかないようで……。

「ワインを飲めていない理由を教えてください」という質問に対し、4割の人が「次の日に仕事があるから」と回答。「ボトルワインだと飲みきれない」「子どもがいるから」「保存に困るから」「ワインの鮮度が気になるから」といった答えが続きます。

ワインを飲めていない理由を押してください ワインのアルコール度数は、だいたい、白ワインが12度、赤ワインが15度。お酒の強さは人それぞれですが、翌日の仕事のこと、あるいは、子どものことを思うと、酔っぱらうわけにはいきません。

 そうなると、720mlから750mlあるボトル1本を空けるのはむずかしいものです。ボルドー系の赤ワインなどの中には、開栓して時間がたったほうが味がよくなるものもあるそうですが、普通だと時間とともに酸化がすすんでしまいます。

アルコール度数と飲み残し、どうする?



「できればもっとワインを楽しみたいと思っている人」は、全体の8割もいるのに、「ワインを毎日飲みたいけれど、アルコール度数が高いし、ボトル全部飲みきれな~い」問題――。なんとか解決する方法はないのでしょうか。

●炭酸で割ってスプリッツアにする

 たとえば、白ワインなら、炭酸水で割ってスプリッツアにするというのはどうでしょう? 度数の調整もできますし、翌日以降、多少、ワインの味が劣化しても、そんなに気にならないのでは。残ってしまう炭酸水は、翌朝の洗顔など、炭酸水美容に使えばムダもなし。

●余った赤ワインはサングリアにする

 赤ワインなら、季節の果物を入れて、サングリアにするのもオシャレですよね。作り方は、オレンジ、リンゴ、レモンなどを切ってワインに入れ(あればシナモンなども)、1晩冷蔵庫で寝かすだけ。安ワインでも十分おいしくなります。

サングリア●ワインタイプの低アルコール飲料を選ぶ

 でも、平日の夜にそんなめんどくさいことやってられない、というのがホンネかも。もっと手軽な方法として、最近種類も豊富になっている低アルコール飲料のなかで、ワインベースのものを選ぶ手もあります。

 たとえば、ワインタイプの「キリン しゅわわ」は、250mlという女性にちょうどいい飲みきりサイズで、アルコール度数は5%と抑えめ。「ほのかに甘い赤ワインタイプ」と「すっきり爽快な白ワインタイプ」の2種類があって、好みや気分で選ぶことができます(キリンとイオンが共同開発、全国のイオングループ各社で数量限定先行発売中)。

しゅわわ「キリン しゅわわ」公式サイト
http://www.kirin.co.jp/products/rtd/shuwawa/

●ホットワインにする

 以前、女子SPA!でもオススメした、寝る前のホットワイン(http://joshi-spa.jp/204238)。アルコールも飛ぶし、少々酸化しちゃったワインでも大丈夫です。

 1日のおわり、のんびり・ゆったりするひとときは、仕事や家事に育児に忙しい女性にとっては大切なリラックスタイム。そのお供となるお酒は、おいしくって自分にあったものを選びたいですものね。

※全国20~30代のワインが好きな女性500人を対象に、キリンビールが実施(インターネット調査、2015年3月11~16日)

<TEXT/女子SPA!編集部>




あなたにおすすめ