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“毛深いトド”と化した妻に夫が悲鳴

結婚した当初はラブラブでも、時がたつにつれて、お互いに不満が出てくるもの。夫は妻のどういうところを「イヤ!」だと思っているのだろうか? 妻から見れば「お互いさまだよ」と言いたくもなるが、反面教師としてリサーチしてみた。

 今回100人の30代既婚男性にアンケートを取ったところ、妻への不満の第1位にあがった「容姿の劣化」。その言い分を夫側にインタビューした。

⇒【アンケート結果】はこちら http://joshi-spa.jp/34313

家でゴロゴロ、気付けばトドに



妻●佐藤 司さん(仮名・32歳・システムエンジニア)
●妻・慶子さん(仮名・32歳・主婦)

「彼女は出会った当初からインドア派で、趣味は料理と公言していた。家庭的な良い妻になりそうと思ったのが間違いでした……」

 佐藤さんの妻・慶子さんは専業主婦で、子供はいない。

「海外ドラマに大ハマりしてから出不精に拍車が掛かった」そうで、冬場は「寒い」、夏場は「日焼けがイヤ」と自宅にこもりがちに。レンタルビデオや買い物もすべて宅配。

「他人に見られる危険性がないからか、冬場はムダ毛処理を一切しない。彼女はもともと体毛が濃いから、たまにチンパンジーでも飼ってたかな?と思うほど(笑)」

 佐藤さんが注意すれば、重い腰を上げて5年間交換してない錆びたカミソリで雑に剃り、「肌荒れしたからもうイヤ」という理由で結局2週間後には元通り。

 近頃は酒も覚えてしまい、代謝が悪いのか出不精から真のデブに。

「飲みながらコタツで寝て、朝まで起きない。翌日は顔がむくんでパンパン。あっ、今日はトドがいるって注意しても態度を改めないナマケモノ。ホント動物園です……」

 怠惰なインドア派を、家庭的とはき違えたのが運の尽きか。

 ダンナの容姿だって、たぶん相当に劣化しているはずだけど、お互いに最低レベルのケアはしてないと愛想を尽かされちゃうかも……。

<ILLUSTRATION/ドルショック竹下>
― 夫が激白「妻への不満」実例集【3】 ―




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