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話題の美人ドリンク「あずき茶」は簡単に作れる

 こんにちは、恋愛作家のにらさわあきこです。

 夏の疲れで劣化してしまったBody&Faceをなんとかすべく、美人になれる飲料を探して飲み比べた結果、“あずき茶”の味と効能が好みだとわかりました。が、ペットボトルの飲料には添加物が添加されている恐れがあるとの情報も……。

 それでは、と自分で“あずき茶”を作ってみることにしました。

⇒美人飲料を飲み比べた記事
【前編】http://joshi-spa.jp/33928
【後編】http://joshi-spa.jp/33930

むくみを解消して美人になる



 まず、あずき茶とは、あずきを煮る時に出る煮汁のこと……ではあるのですが、最初から「お茶として飲むために作る」方法もあることがわかりました。どう違うのかといいますと、「あずきを作る」場合には、最初の煮汁は”湯でこぼす“。つまり、一度煮立ったお湯を捨てて、また水から煮なければならないのです。これが面倒くさいので、敬遠する人が多いのですが、「あずき茶」を作る場合には、”煮こぼし“をしなくてもいいらしい!ということで、早速あずきを買いに出たところ、北海道産のもので250グラム238円でした(都内の平均的スーパー)。

 あずき茶を作る場合は、1日分が「大さじ3杯程度のあずき使用」とのことなので、アバウトなグラム換算で、250グラムでは3日分ってところでしょうか。1日80円、またはあずき茶ドリンク1本分が30円弱というイメージです。

 あずきに含まれる成分は、ポリフェノール、サポニン、カリウム、ビタミンB2……など。活性酸素を除去したり、血液をサラサラにしたり、むくみをとったり、血行をよくして冷えを解消するなどの効果が期待できるのです。

 そして、この中の「サポニン」こそがどうやらアクの正体らしいので、そもそもサポニンを摂取したければ、アクはあまりとらないほうがベターということになり、よってあずき茶を作る場合には、“煮こぼし”しないってことになるのです。

アクをとりながら30分煮るだけ



 では、作り方。

 あずき大さじ3を、3カップの水に入れて、火にかけて沸騰したら、弱火にし、アクをとりながら30分煮る…これだけ。

 ちなみに、普通にあずきを作る場合は、沸騰した後、一度そのお湯を捨てて、もう一度、最初の水の状態から煮直します。そして柔らかくなるまで煮るので、もう30分+アルファ…合計1時間程度がさらにかかることになりましょう。

 しかし、今回は煮こぼしせずに、そのまま煮続けることにしましたので、たまにアクをとりながら、弱火で火にかけました。

 30分ほど経過すると、水はほとんど失われ、ほぼ濾された状態に。このとき、あずき自身はいかにも固そうで、食べるにはイマイチな様子です(左写真⇒http://joshi-spa.jp/?attachment_id=38642)。

 この状態で50ccぐらいのあずき茶ができました。香りもあずきもいい匂いがして、いかにもおいしそうな予感。

 これで完成していたら、あずき茶、かなり簡単です!

 では味はいかに?

【後編】に続く⇒http://joshi-spa.jp/39826

<TEXT/にらさわあきこ>
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【にらさわあきこ】
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛・美容などの分野で取材・執筆活動をおこなう。著書に、『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)『婚活の神様! 』 (幻冬舎)など。趣味が高じて、美容本を書いたことも。

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