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「結婚しないけど、付き合って」と言われたら?凹む前に女性がやるべきコト3

<みきーるの女子マインド学>

「結婚は意識しないで、付き合っていこうよ」

 お試し期間も過ぎて、「そろそろ真剣交際の始まりかな?」と思った矢先、彼にぶっ放された驚愕のひと言。屈辱とショックで真っ青になりながらも、「ふ、ふーん。別にいいけど」なんて言っちゃった人はいませんか?

 人気ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)でも、ヒロインのみやび(中谷美紀さん)が意中の男性(徳井義実さん)に「結婚前提ではなく、付き合ってほしい」と言われて愕然とするシーンがありました。

 チャラくない。遊び人ってわけでもない。むしろ真面目。なのにいきなりこんなことを言い出す男性が、けっこういるのです。

女子マインド学

「結婚しない」発言をする男の特徴



 彼らこそは、現代が生んだ怪物“スッキリしたいだけマン”(以下、だけマン)! こいつのペースにハマると、あなたの結婚力はめっきり消耗します。

 だけマンがなぜこんなことを言うかというと、「真面目でバカ正直で男としては幼い」から。「彼女と付き合いたいけど、正直結婚はまだ考えられない。でも、それをごまかすのも悪いし、きちんと本心を伝えよう」。おそらくは、こんな感じの優等生思考が、だけマンに「結婚しないで付き合おう発言」をさせるのだと思います。

 彼らは自分の罪悪感を払拭し、“スッキリしたいだけ”であって、「彼女がどう受け止めるか」には思いいたりません。大抵の場合、「結婚しないで~発言」をされた女性は「私は真剣に向き合う相手じゃないってこと?」と悩んで凹みます。先手を打たれて、悔しくもありましょう。

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泣いてる場合じゃない! 女性がやるべき3つのこと

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ジャニヲタあるある+(プラス)

ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。




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