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経験人数は少ないのに…「清楚系」ほどエロい理由3つ

 こんにちは。中高時代の4軍男子(非モテ)から這い上がった経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 さて、「清楚系の女ほど実はエロい」というのは男の中で定説のように囁かれていることですが、その理由がはっきり語られることはあまりないですよね。

清楚系の女性

※写真はイメージです

 そこで今回、僭越ながら僕がその理由を解明したいと思います!!

 まず、この場合で語られる“エロい”の定義を読み解いておく必要がありますね。

“エロい”と言われるベクトルは主に2つ。「経験人数が多い」か、「ディープなプレイができる」か。「清楚系の女ほど実はエロい」の場合の“エロい”は、主に後者を指すことが多いと思いませんか?

 例えば、ある男が「あのコ、おとなしい顔して実はかなりエロいんだぜ」なんて言っていた場合、経験人数100人越えのビッチとかではなく、その男が実際にセックスした際の感想から“エロい”認定するケースの方が多いですからね。

 ということで、ここからは清楚系女子がどうして「ディープなプレイができる」ようになってしまうほどエロ化するのか、理由を挙げていきたいと思います。

初めての相手と交際期間が長い



 ヒヨコには生まれて初めて見たものを親だと思い込む“刷り込み”という習性がありますが、まさにこれと同じ現象が処女のコには起こるわけです。

 最初にエッチした男から変態的なプレイを仕込まれても、経験則から比較することもできないので、それがノーマルプレイだと思い込んでしまっても何ら不思議はありません。

 そして交際期間が長くなれば長くなるほど、その変態性はより深化していく可能性も高いわけですが、やっぱりそれが“ヘン”だとは気づけない。

 つまり……自覚のないままエロの英才教育を受けてしまっているということ! 鎖国状態のまま色々と仕込まれてしまうということ!

 そんなこんなで、最初の彼氏と別れて次の男とエッチしたときに、思いっきり卑猥な音を立てながらフェラしてしまったりすると、「あのコはドエロい」という評価が下されてしまうわけです。

「初体験が遅い」という劣等感からディープに走る



 高校時代はクラスのギャル系女子たちがエッチ体験談を自慢し合うのを、大学時代は普通系の女友達が次々と処女を捨てて行くのを横目で見て来たようなコほど、セックスデビューしてからエロに対して精進しまくるというのはよくあること!

 セックスライフのスタートの遅さを、エロのディープさという別ベクトルの追求によって穴埋めしようとする心理状態なのかもしれません。

 男から変態的なプレイを要求された際に、イヤだと思えばギャル系女子などは即座に拒否しちゃいますが、劣等感があるゆえに「ディープなプレイ」=「セックス経験値が高まる」という思考回路になり、少々引いてしまうようなプレイでも受け入れちゃうんでしょう。

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「清楚系の皮をかぶった肉食系」とは違う

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