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理想の高い女性の婚期が遅れる“本当の理由”

 中高時代の4軍男子(非モテ)から這い上がった経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。  今回は、自分よりランクの高い男ばかりを狙いにいく女性の婚期が遅れる理由について解き明かしたいと思います。
※写真はイメージです

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 理由は大別すると2つありまして、1つめはいたってシンプル。本来ならば手に入らない“高嶺の花”を狙っているわけなので、そもそも高ランク男子の本命彼女にしてもらえる確率が低いから、という当たり前の理由。 ……が、実はあまり気付いている人のいない、根が深い問題なのが2つめの理由の方なんです。

彼女じゃないけど疑似恋愛できてしまう

 2つめの理由のヒントは、1つめの理由に隠されています。  それは、“高ランク男子の本命彼女にしてもらえない”という部分。こう言い換えることもできます。 【高ランク男子との疑似恋愛はできてしまう】  ココです、根が深い最たる理由はココなんです。では、“疑似恋愛”という表現をした理由を掘り下げていきましょう。  例えばある2軍女子が、いつも1軍男子ばかりに恋をしていたとします。ですが、その1軍男子が本命彼女にするのは同ランクの1軍女子。  では、2軍女子に言い寄られた1軍男子はどう応じるんでしょうか?  誠実な男性であればきっぱりと2軍女子をフッてあげるんでしょうが、そんな心もイケメンな1軍男子ばかりではありませんよね。だから、チャラめの1軍男子は自分に群がってくる2軍女子と“遊ぶ”わけです。 「付き合おう」とは決して明言せずにエッチだけする関係に持ち込む――いわゆるセフレ化する場合もあるでしょう。もっと不誠実な男であれば、1軍女子の本命彼女がいるにもかかわらず、それを隠して3番手か4番手あたりの彼女にする――要するに何股もかけられる場合もあるでしょう。  このように、不幸にも高ランク男子との疑似恋愛ができてしまうんです。あえて繰り返します。不幸にも、です。では、何が“不幸”なのか?  それは、セフレや3番手以降の彼女にされて遊ばれてしまうこと……といった表層的な部分の話ではありません。
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「高め男」の味に慣れてしまう
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