Love

ハロウィンのコスプレは“最大の恋活”。家にいちゃ損だ!

 中高時代の4軍男子(非モテ)から這い上がった経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 いよいよ近づいて来たハロウィン本番、みなさんはコスプレしてブームに乗っかる派ですか? それとも町中で大騒ぎする人々を冷ややかな目で見つめる派ですか?

 ハロウィンとはそもそも、秋の収穫を祝ったり悪霊を追い払う宗教的な意味合いの強い行事だったわけで、今の日本でコスプレイベント化していることへの賛否があります。

……ですが、あえて言いましょう。「偏見を捨てよ、コスプレして町へ出よう!」と!!

ハロウィン

365日の中で最も“出会いの絶対数”が多い日



 30代以降の女性だと、ハロウィンというコスプレして騒ぐ、若者を中心としたアッパーなブームに乗っかることに少なからず恥じらいがあるでしょう。

 でも、素敵な恋人を見つけたいと“恋活”をがんばるそこのあなた、素敵な男性と出会って結婚したいと“婚活”をがんばるそこのあなた、ハロウィンに乗っからないのは愚行でしかないのです!

 理由は単純明快。

 365日の中で、最も男と出会える日だからです。

 よくよく考えてみてください。こんなにも他人と知り合える日って、他にありますか? 正月だって、バレンタインデーだって、ゴールデンウィークだって、夏休みだって、クリスマスだって、ハロウィン以上に1日でたくさんの男と出会えるイベントなんてありませんよ?

 ハロウィン当日の渋谷駅周辺の大混乱ぶりは、近年、よく報道されていますよね。実際に僕もハロウィンの渋谷を練り歩いたことがありますが、あれはもう、かなり異常な空間です。いい意味で。

 一言で言うなれば、街全体がクラブ化している状態。そこかしこで見知らぬ男女が出会い、LINEの交換をしまくっているのです。

 お互いコスプレしていることしか共通点がないはずなのに、不思議な親近感&連帯感が芽生えているため、見知らぬ人同士でも気軽に声を掛け合える空気が漂っていて、“出会い”が加速しているんです。

 もちろん、路上での出会いばかりではありませんよ。そこかしこの飲食店やイベントスペースでハロウィンイベントが開催され、見知らぬ男女が乾杯し、LINEの交換をしまくっていますからね。

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クラブや婚活パーティーより断然“出会いの場”としていい

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