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秋はファーが熱い!その種類と意外なメリット・デメリット

 某有名アパレルセレクトショップ店員kusumaです。

 今季、注目が集まっているファー。バッグ、ベスト、シューズといったように、今年は幅広くアイテムが揃っています。

ファー

※画像:WEARより

 一度購入すると長く使えるファー。以下の3つの特徴があるんです。

1. 保湿力・耐水性・通気性に優れている
2. 人工的には作り出せない柔らかな感触と光沢
3. リフォームして何年でも繰り返し使える


 ひと口にファーと言っても種類はいろいろ。内側のタグを見た時、ファーにも色々あることに気づいた人もいるのでは? 今回は、そんなファーの種類、それぞれのメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

1. ラビット



ラビット ファー※画像:ZOZOより

 ラビットの毛皮はふわふわとして柔らかく、なんと言ってもアイテムの種類が豊富です。値段が比較的安価なため、コートなどに多く使用されていますが、耐久性が低く、使い始めは毛が抜けやすいといったデメリットもあります。

2. ミンク



ミンク※画像:ZOZOより

 こちらのピアスのように、ミンクは小物などに多く使われている毛皮です。綿毛の密度が高いので光沢があり、保温力にも優れています。また、耐久性もあり、衣類としても比較的長持ちします。

3. フォックス



フォックスファー※画像:ZOZOより

 フォックスの毛皮は毛足が基本的に長く、ショールやコートの襟の部分などに多く使われています。特にこちらのコートの襟にも使われているブルーフォックスという種類は肌触りが良く、チクチクしません。

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ファーの種類は他にも

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