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気をつけて!「不倫するとドロ沼になる男」の特徴3つ

ミフルのGATC(Gocon And The City) vol.35>

 今も昔も、不倫関係は、既婚男性との恋愛で独身女性が苦しむことが多いようですね。不倫経験がない方でもまわりで「彼はずっと離婚するって言い続けているのに、奥さんが離婚してくれなくて辛い」なんて嘆きを聞いたこともあるのでは?

 離婚は結婚するよりも難しいと言いますね。円満離婚が成立しにくく、泥沼不倫にハマりやすい男には特徴があるようです。以下に挙げるような既婚男性とは不倫しないよう気をつけましょう!

離婚

泥沼不倫にハマりやすい男の特徴



 今回はメディアにも多数出演しているヤリ手美人弁護士の竹森現紗(ありさ)先生に実際に泥沼不倫にハマりやすい男の特徴を伺いました。

竹森先生「不倫や離婚の相談は多いです。不倫相手の奥さんが離婚になかなか応じてくれないので、恋人の男性(既婚)を連れてきて“どうすれば円満に離婚できるか”相談にくる独身女性も結構多いんですよ」

 えー! 何だか男が情けない絵面ですね。でもやはり、それだけ離婚は大変なんですね……。

(1)嘘が下手な男

竹森先生「夫婦のどちらかが浮気をしていて裁判になった場合、基本的に浮気をしている側からの離婚の請求は認められないので、円満に離婚をしたいのであれば絶対に浮気(不倫)が結婚相手にバレていないことが重要です」

 浮気していると知ったら、奥さんは慰謝料も請求できるし、“意地でも別れない!”という心理にもなりそうです。隠し事がバレやすい男性は不倫した場合、円満に別れることは難しいんですね。

竹森先生「浮気がバレる男性ほど離婚できなくなるパターンは多いです。それにもし女性が“既婚者と知った上で肉体関係を持っていた”のなら、奥さんから慰謝料を請求されるリスクもあります」

(2)お金がない・だらしない男

 浮気をしていなかった(バレていなかった)としても、離婚時に男性が奥さんにお金を支払うケースが多い気がするのですが、それも慰謝料なのでしょうか?

竹森先生「それは財産分与がほとんどだと思います。基本的に慰謝料を支払う義務があるのは不法行為(不倫やDVなど)を行った場合のみです」

 では、慰謝料を多めに払って、奥さんに離婚を認めさせる“お金で解決”的な要素もあるのでしょうか。

竹森先生「どちらかが離婚したくて、どちらかが離婚したくないと言っている場合、法律で定められている離婚事由がない限り、無理やり離婚することはできません。慰謝料や財産分与にこだわらず、解決金という名目で多めに金銭を支払うなど、奥さんに離婚するメリットを与えると早期に円満に離婚が成立する場合もあります。」

 なるほど、そうするとそのメリットを与えられない、お金にルーズで貯金がないような男性は円満離婚が成立しにくいのかもしれませんね。

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