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アラフォー婚をかなえるポイント5!“恋”にこだわっちゃダメ

<みきーるの女子マインド学>

 アラフォーにもなると、結婚できる可能性がどんどん低くなる……。そんなニュースを耳にして、しょんぼりする女性も多かろうと思います。

 とはいえ、結婚相談所や婚活パーティーに参加しても、結果は今ひとつ……という人は、あなたのそばにもきっといる“キューピッド”の力を借りてみませんか?

 それは、行きつけの店の美容師さん、占い師さん、カフェのマスターといった人たちです。

カップル 何を隠そう、私たちが最も気楽に悩みをブチまけているのは、彼らだったりするのです。「そういえば、なんでもかんでも話してる……」という人も、多いのではないでしょうか。彼らの元には、おのずと沢山の人の情報が集まります。

キューピッドはそこにいた!



 ユカリさん(45)は、担当の美容師さんがきっかけで、ご主人と知り合いました。

「その人は、よく気の合いそうなお客さんたちを招いて、パーティーを開いていたんです。私は当時バツイチだったし、まぁ、いい人がいたらお願いしまーす、くらいな感じでした。それで、“年収●●●万、フリーの職人さんで腕がいい、長男だけど家はつがなくていい、顔は普通。どうよ?”って言われて」

 写真もなかったけど、信頼する美容師さんの紹介だし、「まずは会ってみよう」と思ったとか。

「待ち合わせのファミレスに現れた彼は、気が弱そうだけど優しげな可愛いタイプ。“気持ち悪い人じゃないや、よかった!”と思ったのが第一印象です。

 口数は少ないけど、私が質問すれば一生懸命答えてくれる感じで、次も会ってみてもいいかな、と思いました。でも、今までの恋のときめきを10としたら、3くらいの感じでしたね(笑)」

「何しろ、期待してなかったから」とユカリさん。

 自分たちを俯瞰(ふかん)して見て、「この二人は合う」と思った人が引き合わせてくれたことも、関係を進める大きな要因だったのかもしれません。

 相手のスペックだけを見て、「こんな人、合わない! こういう仕事の人はヤダ! 全開でときめかせてくれなきゃヤダ!」とはねつけていたら、幸運も後ずさりしていたはず。

「私はずっとマスコミ関係の仕事をしていて、彼は身体を使う職人さん。そんな人、ミスマッチじゃないの? なんて言う人もいて、私自身も最初はどうかな? と思ったんです。でも、実はすごく仲良くやってるんですよ」

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アラフォー婚を叶えるポイント5

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ジャニヲタあるある+(プラス)

ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。

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