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資金3万円で46万円も稼げた!「民泊」って簡単にできるの?

 最近よく聞く「民泊」という言葉。旅行者が一般人の家に泊まることを指すらしいのですが、4年後の東京オリンピックを見据えてこれからますます需要が増えるとの予測もなされているとか。

 そんな中、「気軽に民泊を始めて、おこずかい稼ぎもしちゃおう」というコンセプトの本『3万円からの民泊投資術』が発売されました。が、実際のところ、一般人が気軽に始められるものなのでしょうか?

 著者であるファイナンシャルプランナーにして暮らしのジャーナリストの肩書を持つ高橋洋子さんにお伺いしてきました。

高橋洋子

著者の高橋洋子さん

需要が大幅に伸びている「民泊」



――今なぜ民泊なのでしょうか?

「それは『日本の一般の家』に宿泊したい外国人の旅行客数が増加しているからです。外国人の訪日者数はこの4年間で3倍に増えていて、年間では2000万人を超える人数になっています。そのため平日の宿泊料は、以前は7000円程度だったビジネスホテルが休日前には4倍近くに値上がりしているケースも出ています。

 値段だけではありません。増え続ける旅行者に対応するためには既存のホテルだけでは数が足りないという問題もありますが、一方で、日本には820万戸もの空き家がある。空き家解消の解決策としても民泊は大きな可能性を秘めているんです」(高橋さん、以下同)

3万円からの民泊投資術

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