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SMAP、KinKiもアラフォー…一緒に年を重ねたファンの“あるある行動”

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 SMAPは今年デビュー25周年、紅白に初出場が決まったKinKi Kidsは来年20周年、タッキー&翼は15周年と、貫禄あるジャニーズが増えてきました。

 当然、ヲタも一緒に年を重ねています。気がつけば、自分もいい大人。

 今回は、ちょっぴり気をつけたい“大人のジャニヲタあるある”をお届けします!

ジャニーズファン・オタク大人ヲタあるある

先輩風をビュンビュン吹かせる



 時折、テレビやコンサートで“ジャニーズの昔の映像”が流れると、がぜんイキイキしちゃうのが大人ヲタ。

「あーっ、懐かしい! このころの○○くんは神だったのよ!」などとハイテンションで語り出し、若いファンを疲れさせるのでした。

ついに、自担が老害扱い



 若いころは、大好きなジャニーズのコンサートに先輩がやってきて、自分の宣伝をしたり、歌ったりすると、「来なくていいよ! ○○くんの出番減っちゃうじゃん!」などと思ったもの。

 でも時が経ち、いい大人になった“自担”(自分の好きなジャニーズ)が、後輩ファンから「先輩、来なくていいですよ?」的な扱いを受けるのを見て、「なんてバチ当たりな!」とイキると共に、「歴史は繰り返すのね……」と独りごちるのでした。

会場の階段に悪態をつく



 年を重ねるほどに足腰は弱ります。昔は軽やかに上り、駆け下りていた階段も、今は罰ゲームのよう。

 動線の都合上、「一度3階まで上って、地下3階まで下りる」みたいな会場には、息を切らした大人ヲタの怨嗟(おんさ)が渦巻いています。

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「もう立つの~?」ドッコイショと腰を上げ…

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