色気よりも食欲! 花より団子! 食いしん坊さんのクリスマスがこちらです。
「子どもの頃からの習性で、クリスマスにはケーキやチキンを食べずにはいられません。なので、彼氏がいない年でもいそいそとデパ地下に出向き、おいしいケーキとチキンを購入します。

ただ、自意識過剰なので1人分だけを買うのが恥ずかしく、つい2人分買ってしまうのが私の悪いところで……。
しかも、24日だけでは飽き足らず25日にも同じことをしてしまうんです。世間はまだクリスマスで、まだおいしいケーキやチキンが売っていると思うとじっとしていられなくて。
でもアラフォーになり、さすがに2日間で4人分のケーキとチキンを平らげるのは苦しくなってきました(涙)」(37歳・不動産)
過剰なのは自意識と食欲。不足しているのは自制心と胃の消化力といったところでしょうか。サンタさんが胃薬をプレゼントしてくれますように(はぁと)。
クリスマスから離れて、自分の身を守るために、和食でクリスマスを“上書き保存”するという人もいるようです。
「秋頃に彼氏と別れてしまい数年ぶりに一人でクリスマスを過ごすことになりました。

きらびやかなクリスマスムードに触れると心が病んでしまいそうだったので、11月中旬頃から繁華街に出ることは極力避け、12月24日の夜は家で肉じゃがを作って食べ25日の夜は近所の定食屋へ行くという、クリスマスとは無縁の過ごし方をしたんです。
おかげで心は正常に保てましたが、クリスマスを吹っ飛ばすと年の瀬の感じがまったくなくなるものなんですね。
その後、お正月が急にやってきたようでものすごい違和感がありましたよ」(33歳・サービス)
クリスマスから避難して心の平和を守った分、季節感もなくなってしまったようですね。よいお正月を!
以上、アラサー女性による“ナイトメア・オブ・クリスマス”をお届けしました。
<TEXT/女子SPA!編集部>
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