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夫の実家がイヤだ~!元旦朝6時から着物でスパルタ式嫁教育・・・

 昨年結婚し、初めて夫の実家で年末年始を過ごしたという桜井美奈さん(仮名・32歳・派遣/既婚)。そこで、30年以上過ごしてきた実家での年末年始との違いにほとほと疲れてしまったといいます。

和服着付け「私の実家は、年末年始はダラーッと過ごすのがお約束。大晦日は母が作った年越しそばを食べて、コタツでテレビを見ながら延々と晩酌を楽しみます。元日の朝はおのおの好きな時間に起きて、お腹が空いている人は適当におモチでも食べて、9時くらいからなんとなくみんな食卓について新年のご挨拶。

 その後は昼過ぎまでダラダラとお屠蘇を飲みながらおせちをつまむんですが、それが『これぞお正月だなぁ』と感じる至福の時間なんですよね。午後は昼寝をしたり、気が向けば初詣に行ったり、とにかく三が日は時間や予定に縛られずゆるーく過ごすのが我が家流でした」

ピシッとし過ぎな夫の家庭の家風



 ところが、夫の実家はその真逆。大晦日から三が日にかけてダラダラできる時間など一瞬たりともなかったとか。

「義父は税理士事務所の所長、義母はピアノの講師という職業柄もあってか、そもそも夫の家庭は普段からピシッとしてるんですよね。義母は自宅でピアノ教室を開いているのでお家は常にピカピカだし、どうにもリラックスしにくいというか……。だから年末年始も覚悟して里帰りしたんですけど、実態は想像以上でした。

 まず、大晦日は着くなりおせちを仕上げる義母の手伝い。幸い調理自体は済んでいたのですが、重箱への盛りつけを頼まれて慣れない作業に手が震えました。実家は毎年買ったおせちですからね。そして、夕方になったらお蕎麦屋さんに年越しそばを食べに行き、帰宅後は家で紅白鑑賞。

 それも、全員ダイニングのテーブルについて、お茶を飲みながら見るんです。この時点で、お酒とつまみを手にゴロゴロしながら、適当にザッピングしていろんな番組を楽しむ実家の年越しがすでに恋しくなっていました」

 そして、年を越してすぐ義母が放った言葉に戦慄が走ったという桜井さん。それは……。

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朝6時、義母にしめられたのは!?

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