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2017年は“副業の解禁”で、恋のチャンスが増える!?【勝部元気】

時間があれば、ぜひ副業してみよう

 というのは、副業をする際に「キャリア形成」や「収入アップ」より「価値観の実現」に重きを置く人も多く、価値観の近い人と出会うチャンスが職場よりも多いように思うからです。  近年、職場恋愛が敬遠されていると拙著『恋愛氷河期』でも述べましたが、副業なら職場ほど拒否感も芽生えにくいのでは? 要は、職場以上に「くっつきやすい」環境だと思うのです。 出会い 副業は趣味のつながりと似ている部分もありますが、あくまで仕事なので、社会環境や生活水準が似たような人との接点が多い。副業はまさに、職場の出会いと趣味の出会いの“いいとこ取り”をしたような場だと言えるでしょう。 「副業で婚活!」のように主客転倒なメッセージが出されるのは勘弁して欲しいですが、副業が解禁されれば、結果的に副業を通じて結ばれる人が増えていくのではないかと予想しています。  多くの人は「自然な出会い」を求めているわけですから、前述の職場内婚活奨励策よりもこちらのほうが結婚する人の増加に貢献することでしょう。
勝部元気

今年はラストアラサーなので思う存分エンジョイしたいです

 今回は恋愛や結婚という切り口から副業を見てきましたが、あくまでそれは副次的な効果。副業をすること自体が素晴らしいことだと私は思っています。本業との間にシナジーを生むことも多いでしょう。時間に余裕のある方は、解禁された際にはチャレンジしてみてくださいね! <TEXT/勝部元気> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【勝部元気】 1983年東京都生まれ。コラムニスト・社会起業家。専門はジェンダー論、現代社会論、コミュニケーション論、教育論等。他にも所持資格数は66個にのぼる(2015年6月現在)。働く女性の健康管理を支援するコンサルティング会社(株式会社リプロエージェント)の代表取締役CEO。ブログ『勝部元気のラブフェミ論』(http://ameblo.jp/ktb-genki/)、twitterは@KTB_genki。初の著書『恋愛氷河期』が発売中
勝部元気
1983年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。コラムニスト・社会起業家。専門はジェンダー論、現代社会論、コミュニケーション論、教育論等。他にも幅広い知識習得に努めており、所持資格数は66個にのぼる(2015年6月現在)。雑誌・TV・web等でコメンテーター活動をしている他、働く女性の健康管理を支援するコンサルティング会社(株式会社リプロエージェント)の代表取締役CEOを務めるなど、各種ソーシャルビジネスに携わっている。ブログは、男性なのに子宮頸がん予防ワクチンを打ったレポートが話題となった。twitterは@KTB_genki 。初の著書『恋愛氷河期』(小社刊)は発売中
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