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「絶対別れない!」を押し通し、彼に殺されかけた!? 女の黒歴史…

バイオレンスがエスカレート

「彼はものすごく優しい人だったから、どこまで許してくれるのか試してみたかったのかもしれません。でも2回目の別れ話くらいから、手が出るようになりましたね。まぁ私が先に暴れてたんですけど(笑)」  暴力と“しつけ”の境界線は難しいですが、大人ですし、言葉にすれば通じるコトなので、お互いちょっとダメだったかもですね。 「暴力が入ると、だいたい落とし所って一緒になりません? 私も彼に散々暴力はするんですが、男性からの1発って強いじゃないですか、それで泣きまくって彼に手当てさせて、仲直りのエッチして……最終的には“雨降って地固まる”的な」  物事の解決にはなってない気がしますが、暴力の後の優しさにギャップ萌えするような、暴力男に依存する女性は確かに存在するようです。 「彼が暴力男だったとは思っていませんけど(笑)。私のワガママがいき過ぎたコトが原因だと思っています。4回目の別れ話の時は持ち上げられて、ベランダから落とされそうになりましたよ。ここまでされてやっと“もう別れるしかないんだ”と分かりましたね」  彼氏が何度“別れ”を決意しても、“別れない”と食い下がり続けた志乃さんですが、結末を変えるコトはできなかったようです。  その後、彼を失ったコトで今までしてくれてきたコトの大きさや、愛情の深さを知り、自分の身勝手さを、とことん反省したという志乃さん。  今付き合っている彼には“別れたい”と思われないように、前の彼が惜しげもなく注いでくれた愛情のように、精一杯尽くしているようです。  人との別れが自分を見つめ直すきっかけになるコトって多いですよね。 ―男女「お別れ」の泣き笑い【6】― <TEXT/ミフル photo/Jordan Sarkisian> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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