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「キスマイ超BUSAIKU!?」で黒歴史を刺激された男性が続々!

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 10月からリニューアルした、「キスマイ超(スーパー)BUSAIKU!?」(フジテレビ系)。

 深夜帯ということもあり、メンバーはよりきわどいテーマに挑戦する模様。

キスマイ超BUSAIKU!?

キスマイの王子様とキングが見事な勝利



 初回は、「マッサージしながら彼女に足キス」、「終電を逃した彼女のスマートな誘い方」といったお題が課されました。

「足キス~」では、玉森裕太さんが一位を獲得。

 ソファに腰掛けた彼女の正面に座り、足首から膝、そして太ももへと、段階を追って優しくナイトウェアをたくし上げる玉森さん。そのステップがそれは優雅で、全身メロメロになりました。

 マッサージにも手抜きがなかったし、「愛しくてたまらなくて」といったテイの足キスもナチュラル。さすが、キスマイの王子様といったところです。

 続く「終電~」を制したのは、キングこと藤ヶ谷太輔さん。

 彼女とバーで飲みながら、「終電に気づかなかったのは、自分が喋りすぎたせい」と、自ら“悪者”になり、さらに「酔ってるから、寝ちゃったらごめん」という彼女に「オレが寝かさなかったらごめん」と攻めるなど、緩急つけた攻撃に、女心はメッタ刺し! これまた見事の一言です。

「キスマイ超BUSAIKU!?」は、男の黒歴史を刺激する!



 これに対し、「足キス」を単なるエロのきっかけに、すぐさま彼女に覆(おお)いかぶさった千賀健永さん、「ペットの犬」をダシに彼女を連れ込もうとした宮田俊哉さん、タクシー代と部屋の鍵を並べ、困惑する彼女に迫った二階堂高嗣さんらは、女性たちにさんざんな評価を受けました。

 ところが。この放送を見た男性たちにも意見を聞くと、「いや、あれは許してやって!」「昔の自分を見るようで痛かった」「実際、あんなもんだって」など、擁護の声がわぁわぁと上がったのです。

 いわく、「実は、うちのネコ見に来ない?って誘ったことがある」
「“帰るならタクシー代出すけど、どうする?”って言ったことがある」
「“テレビ見ながら、酔いを冷まさない?”ってホテルに誘ったことがある」
 とか、まるで懺悔大会のよう。

 女性たちが1位や2位の口説きプレイにうっとりしているころ、男たちは自分の黒歴史を思い出して、頭をかきむしっているのかもしれません。

 もし一緒にブサイクを見ていて、あなたの彼やダンナや父親が真顔になっていたら……身に覚えがある可能性、大!

 いろんな意味で目が離せない、木曜深夜になりそうです。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

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