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「なぜ私だけが家事を!?」不満をぶちまけたら、彼の答えに呆然<目指せ!デキたら婚>

おおしまりえの目指せ!デキたら婚  結婚にはそこまで興味がないけれど子どもは欲しい。だから独身のうちから妊活を今の彼「仏くん」とスタートさせた恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。 おおしまりえ 少し前、2週間の“お試し同棲”をした結果、生活と精神の窮屈さにあっけなく挫折した私。そこから「本当に彼でいいの? もう別れちゃえば?」と1ヶ月の冷却期間を持ったけれど、答えは出ず。彼との決着をつけるべく、話し合いをすることにしました。

30代の別れ話は歯切れ悪し

 私が出した事前の答え。それは「今と同じ態度なら別れる。けど、直してくれるなら別れない」という、女子によくある「私は悪くないの!」というものでした。  1ヶ月ぶりに再会する彼は憔悴(しょうすい)しきって……いるはずもなく、いたって普通。「僕が悪かった」とか「今後を心配した」みたいなそぶりは1ミリもなく、別れ話をするという緊張感もありません。 おおしま「私はね、この2週間一緒に住んで、すごく大変だったの! 仕事もして家事もして、家のことも私が全部やってたじゃん! それなら一人でいいんだよ」 仏「うんうん」 おおしま「だから、そういう人任せの態度を改める気がないなら、一緒には住めないし、そういう人は嫌だから、もう別れる!」 仏「ふーん、わかった」 おおしま「……はい?」

男女で違う「わかった」の意味

もやもや 仏くんは結果として、一言も反論もせず顔色も変えず、穏やかな口調で「わかった」とだけ口にしました。  しかし、彼が“仏”なら、私は欲にまみれたニンゲンです。そんな生易しい返答で納得するはずもありません。 おおしま「で、何がわかったの?」 仏「わかった」 おおしま「いや、だから何をどういう意味でわかったのか、聞いてるの!」
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男と女によくある違いにぶち当たる
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