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鈴木亮平のふんどし姿に、女性たち熱狂。「西郷どんの尻にありがとう!」

 NHK大河ドラマ『西郷どん』2月4日の放送が「神回だった」と言われています。

 話題の的はなんといっても相撲のシーン。鈴木亮平(34)演じる西郷吉之助(のちの隆盛)が薩摩の若人たちと相撲をとりまくり、番組後半がほぼ丸々相撲という回でした。


 前回のシリアスさから一転したストーリーはもちろん気になりつつ、どうしても殿方の肉体美から目が離せなかった女性が続出!

熱い若人たちの姿に「巻き戻して2回見た」「永久保存版」



 SNS上は「ふんどし姿に大興奮」「巻き戻して2回見た」「締め込み姿&大胸筋にドキドキ」など、俳優たちのまわし姿にザワつきました。

 鈴木亮平が登場すると「筋肉と脂肪の付き方が絶妙で、たまらん」「こんな神回…永久保存です」とさらに盛り上がり、胸をときめかせながら見ていた女性が多い模様。


 部位別には、「揺れる尻…ほんと最高かよ…」「尻と筋肉…鈴木亮平…ありがとう…」「もう尻の筋肉の画しか覚えてない」「本当に尻まで筋肉」と、「お尻」にコメントが集中する中、

「土下座するときの筋肉の盛り上がりが!」という腕&背面派、「胸筋を美味しくいただきました♪」という胸派、「下っ腹が大好きなのでもっと映してほしかった」という腹派などがいらっしゃり、皆さんのフェチズムが垣間(かいま)見えます。

 その一方で「あれ? 私たち、鈴木亮平の尻を見慣れすぎているような…」といったコメントもちらほら。…たしかにそうかも!

鈴木亮平の「リアルな西郷どんの肉体」完成度がスゴい



 鈴木亮平といえば「作品に合わせた肉体改造のスペシャリスト」というイメージが定着していますが、今回の『西郷どん』ではどんな仕上がりだったのでしょう?


 筆者が見た際、一番驚いたのは「お腹」でした。『ライ王のテラス』で見せたような「割れたシックスパック」は封印し、どっしりとした土台に脂肪の乗った腹回り。土俵でしゃがんで構える姿はどう見ても「若いお相撲さん」です。

撮影前から早稲田大学の相撲部にお世話になり、何度も練習に参加させていただきました」(鈴木亮平公式ブログより)と本人も述べているので、リアルな「相撲の強い若人」たちと同じ練習をしつつ、肉体作りについてもいろいろな方面・角度から研究したのでしょうね。

西郷どん

NHK大河ドラマ『西郷どん』公式ホームページより

 SNS上でも「この時代、この年齢の西郷さんを計算して仕上げてきている」「ほんとに『相撲用』の肉付きになっててびっくり」と、やはりその完成度が反響を呼んでいます。

 たとえば大胸筋(胸周りの筋肉)って、狙って鍛えないとモリモリにはならないんですよね。当時の西郷どんは筋トレなんてしていなかったはずですから、大きく力強いけれど柔らかさもたっぷりある胸板に、リアリティがありました。『変態仮面』の時に見せた「スーパーヒーローの上半身」とはまったく違っています。

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 ところで西郷どんは幼いころに右腕を怪我している設定。もしかすると鈴木亮平のことだから「右腕をあまり使わずこの時代に生きていた場合に自然と鍛えられる部位はどこか」まで計算しているかもしれませんよ…。

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渡辺謙(58)「次はわしが相手じゃ!」とまさかの展開

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