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婚活で初めてモテた33歳女性、遊びまくった結果がイタすぎる…

 婚活で多くの男性から声がかかると、つい「自分はモテるのでは?」と勘違いしてしまいがち。中にはそのまま本来の「結婚」という目的を忘れ、調子に乗って遊んでしまう人もいるようです。  今回紹介する「イタすぎ女性」は、婚活中にハメを外しすぎたと話す美香さん(仮名・33歳)。

チヤホヤされる気持ちよさに目覚めてしまった

「一番初めにした婚活はお見合いパーティーや街コン。30代限定のものに参加したので、割とモテたんですよね。そこで調子に乗って遊び過ぎたのが失敗でした」 出会いの場 その後、美香さんは30代以上の異業種交流会や社会人サークルに参加し始めたといいます。 「色んな人にチヤホヤされるようになって、本来の目的である婚活のことを忘れていましたね。サークルの人達とBBQやパーティーに参加するうちに、だんだん気持ちが若返ってきてしまって……。そのうち、フェスやナンパスポットにも行くようになったんです」  美香さんが行くようになったのは、ナンパスポットとして有名なアメリカンバーや、EDMのフェスイベントだったといいます。 「今時の年下の男の子って口が上手いんですよ。『僕、年上好きなんですよ』とか『自立している大人の女性って憧れますよね』とか。この歳で独身の女性を落とすのに自立しているという言葉は効果てきめんだと思いましたね(笑)」

身体だけの関係、2股、3股…とエスカレート

 年下男子の口車にすっかり乗せられてしまったという美香さんが、複数の男性と関係を持つようになるまで時間はかからなかったといいます。 依存症「簡単にいえば、H依存症になっていたのかもしれません。  元々、モテるタイプではなかったので、年下男子にチヤホヤされて浮かれていたんでしょうね。1人じゃ飽き足らず、3人ほど同時進行で遊んでいた時もあります。Hがしたいというより、1人になりたくないという気持ちのほうが大きかったのかも」  男性から男性へと渡り歩き、遊び放題の日々を過ごす美香さんでした。
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「結婚を前提に」と告白されたのに…最悪の結末が
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