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女性の7割が「うなじ首こり」。専門医に原因と予防法を聞いてみた

「うなじ首こり」を予防する5つの生活習慣

「うなじ首こり」を予防する5つの生活習慣「うなじ首こり」を放置しておくと全身に影響を及ぼし、頭痛や腕のしびれ、痛みを引き起こします。そんな痛みを感じたら医師に診てもらうことが先決です。また、生活習慣を整えて首こりになりにくいカラダづくりをすることも有効。佐藤先生によると以下の5つの生活習慣が予防に役立つそう。 1. 60分以上、同じ姿勢を続けない 2. 1日最低6時間以上の睡眠をとる 3. 骨や筋肉の基礎を作るたんぱく質を1食に2種類摂る 4. 全身の血行を良くするために無理のない範囲で運動を継続する 5. 磁気治療器などの血行改善グッズを活用する 「うなじ首こり」が起きやすい季節はこれからが本番。体のこりに悩んでいる人は参考にしてくださいね。 【佐藤務先生 プロフィール】 稲毛病院 整形外科・リハビリテーション科/健康支援科部長、産業医。整形外科が専門だが、予防から在宅医療まで総合医療を展開。栄養学を基本とするダイエットやサプリメントの研究を行い、その知識と指導力は各界で支持されている。昭和大学医学部統合医学科講師。健康スポーツ医。日本医師会認定産業医。 <TEXT/此花さくや> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
此花わか
映画ライター。NYのファッション工科大学(FIT)を卒業後、シャネルや資生堂アメリカのマーケティング部勤務を経てライターに。ジェンダーやファッションから映画を読み解くのが好き。手がけた取材にジャスティン・ビーバー、ライアン・ゴズリング、ヒュー・ジャックマン、デイミアン・チャゼル監督、ギレルモ・デル・トロ監督、ガス・ヴァン・サント監督など多数。Twitter:@sakuya_kono Instagram:@wakakonohana
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