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亀梨和也、KAT-TUN復活コンサートでファンに「あいつらバカだから」

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 2018年4月22日、2年間の“充電”を満了したKAT-TUNが、待望の復活コンサート「UNION」を終えました。

 待ちに待った“彼氏”たちの再出航に、“hyphen”(ハイフン=KAT-TUNファンのこと。KAT-TUNの真ん中にあるもの)は大歓喜! 終演後も拍手はやまず、彼らは異例のトリプルアンコールでこれに応えました。

 しばらくのお休みを経てのリスタート、場合によってはぎこちなくなりそうですが、ブランクをまったく感じさせない空気感は、KAT-TUNの極めて高い“彼氏力”にあります。

 どんな調子かというと……。

KAT-TUN亀梨和也上田竜也中丸雄一

愛をもって“彼女”をディスる


 公演中は、人気番組「KAT-TUNの世界一タメになる旅!+」の復活(※動画配信サービスParaviにて5月3日よりネット配信)も発表されました。

 ファンの拍手により、初回のテーマは「台湾で猛毒生物と戦う」に決定。これに亀梨和也さんは、「あいつら(初日のお客さん)バカだから、(猛毒がいいと)拍手してんの!」と苦笑、上田竜也さんも「オレたちが毒にやられて死んだら、私が拍手しなければ……って、絶対後悔するよな」と同調。

 まるで、能天気な彼女にあきれる彼氏のようでありました。

「バカ」って言われて嬉しいなんて!

下ネタもさらり!


 MC中、「そういえば、ひさしぶりに犬のウンコ踏んだわ!」などと言い出す上田さん。さらに、「ベッドから起きたら、うちの犬がしてやがって、裸足で(踏んだ)。しかもオレ、そのあとカレーパン食べたしね」と続けました。

 こんなの、長年連れ添った“彼女”にしかできないトーク!

「オレたちの女」と明言する男らしさ


 ファンのノリのよさに「さすがオレたちの女だと思った!」と感心し、繰り返しアンコールをねだれば「そんなワガママな女に育てたおぼえねーぞ」と笑う亀梨さん。

 ちゃんと「オレたちの女」と言ってくれる男らしさに、“彼女の実感”がこみ上げます。

“彼女”を誇ってくれる優しさ


「KAT-TUNのファンは、キレイな人、おしゃれな人が多い。帰りのクルマの中から(公演帰りの)お客さんを見てると、ああ、ちゃんとしてくれてるんだって(嬉しくなる)」と亀梨さん。

「キャーッ!」と喜ぶファンに「今、キャーッ! て言ったヤツ、満更でもねぇ顔しやがって」といじる上田さん、「自信は大事ですからね」と、とりなす中丸雄一さん。

 キレイだと言われてこそばゆく、でもたまらなく幸せな気分に……!

KAT-TUNだけができるスマートなエスコート


 あきれて笑わせて、抱き寄せてホメる!

 流れるようにスマートなエスコートは、KAT-TUNだけができる芸当です。

 公演中、終始笑顔を絶やさなかったKAT-TUN。強さと優しさを増した彼らは、夏のコンサートツアー(8月4日~10月21日。福岡、静岡、名古屋、新潟、横浜、宮城、札幌、大阪)も約束してくれました。

 この夏は、KAT-TUNのためにさらに美しくなったhyphenが、全国の会場で見られそうですね!

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

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