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会計は100円玉NG…ひやひやしちゃう驚きの飲食店ルール

こだわりの店ほど、店独自の決まりを持つものだ。しかし、こだわりすぎるとおかしなことになる。店の独自ルールについて、驚愕の実態を探った!

まず入店するのに一苦労



 入店時にすら厳格なルールを設けている店もある。例えば、「東京・足立区の焼き肉店。人数が揃わないと入店できない」(33歳・男性)なんていうのは序の口。店に入るまで気が抜けない店も。

「東京・日暮里のもんじゃ屋。まず、予約は毎月25日のみしか受け付けない。入店は5人以上ですが、ひとりでも遅刻すると店に入れてもらえない。それで揉めた知人は、出禁になってしまいました」(29歳・女性)

 き、厳しい……。

 さらには、「新宿の台湾料理店では、お店の扉を叩くと、門番が顔を出して『どちらへ?』と聞かれる。そこで、大きな声で店名を告げないと門を開けてくれない」(30歳・男性)や、「喫茶店なのにドレスコードがあって、ラフすぎる服装だと入れない」(32歳・女性)などなど。極め付きは、「鹿児島の串かつ屋。開店時間より早めに行くと叱られて、仕込みを手伝わされる」(37歳・女性)

 理不尽すぎ!

なんじゃそりゃ!会計ルールにびっくり



会計は100円玉NG…ひやひやしちゃう驚きの飲食店ルール(イメージ写真)

写真はイメージです

 どんな場面でも、会計はなるべくスマートに済ませたいもの。しかしそんな会計時にも面倒なローカルルールは立ちはだかる。

「大阪の心斎橋近くのおでん屋は、注文した物が運ばれてくるたび“空”“海”と書かれた木札を渡される。その木札が一枚○○円と決められていて、合計枚数で金額を計算するらしいが、伝票のほうが早いんじゃない?」(46歳・女性)

 会計時に実は料理以外の値段がプラスされていることも。

「餃子が有名なお店なのだが、なぜかテーブルチャージを取られている。餃子食べるのになんでそんなお金取られなきゃならないんだ」(27・男性)、「新宿二丁目の某ゲイバーは、ゲイとノンケによって価格設定が異なる」(34歳・男性)と、“バイ”ならいくらか気になる。さらには、支払いの際の硬貨を指定してくる店も。

「都内の焼き鳥屋は『支払いは500円玉以上で!』と、しつこく貼り紙がしてある」(32歳・男性)

 店側がただ面倒なだけでは?

 とにもかくにも、店を出るその瞬間まで、“こだわりのルール”が続くのだった。

※写真はイメージです。本記事とは関係ありません。
― 飲食店のローカルルールに唖然【2】 ―




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