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二宮和也の“ご飯テロ”がたまらない…「ブラックペアン」に登場したお米4種

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 二宮和也さんが不敵な天才医師・渡海征司郎を演ずるドラマ『ブラックペアン』。多額の金をせびって他医師のピンチを救う彼は、まさに“黒医者”。けれど、実は誰よりも人の命を大切にしているようです。

 そんな渡海先生、“自室”と化した仮眠室にマイ炊飯器を持ち込み、いつもホッカホカのご飯を食べています。部屋には、彼のお母さんが大量に送ってくる米袋がドドッと並び、息子が飽きないよう配慮しているのか、その種類はバラエティーに富んでいます。

二宮和也の“ご飯テロ”がたまらない… これまでに登場したお米を見てみましょう。

あの炊きたてご飯が食べたい!渡海先生のお米4種


●「とちぎの米」(栃木県産)
「JA出荷用」と書かれた栃木のJA米。そのおいしさのヒミツは、寒暖の厳しい気象条件によるものだそう。気温のメリハリが、絶妙な旨みを引き出すのですね。

●穂の国生まれ「女神のほほえみ」(愛知県産)
愛知県豊橋市の篤農家・河合晃さんが自らの圃場で見つけた“銀色に輝く芒(のぎ)のある6本の稲穂”が祖で、その味わいは“奇跡のお米”と呼ばれるほどだとか。

●「仁多米」(島根県産)
奥出雲に広がる棚田で育てられ、昼夜の激しい寒暖差と有機質豊富な土、ミネラルたっぷりの石清水に磨かれた名米。炊き上がりは口当たりよく、ふっくらつややか。

●「さいたま米」(埼玉県産)
「暮らしの隣が産地です」と書かれた、埼玉県行田市産のJA米。気取らないおいしさで、毎日食べたくなりそう。行田産のお米は、ふるさと納税の返礼品としても人気です。

 渡海先生は、こうしたお米を「卵かけご飯」にして召し上がることが多い模様。卵は殻の茶色いもの、そして箸休めには、キュウリの漬物などが用意されています。番組中たびたびある“飯テロ”、たまらないですね!

 ちなみに、渡海先生ご愛用の炊飯器は日立製の「IH炊飯器 RZ-XC10M」です。おそろいの炊飯器を手に入れて、“渡海メシ”を再現してみるのもいいかも……!?

【参考】
http://www.tochigimai.jp/okome/
http://www.hm-syokuryou.jp/megaminohohoemi/
http://www.nitamai.com/
http://www.ja-saitama.jp/products/rice.php

<文/みきーる イラスト/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

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