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港区女子が婚活で見栄をはった結果…トンデモない罰を受けるはめに

 何気なくついた嘘が思わぬところでバレてしまった……という経験はありませんか? 大野聡美さん(仮名・28歳)は、ついてしまった嘘から悲劇を呼ぶことになりました。

 聡美さんはいわゆる元・「港区女子」。2年ほど前までは麻布や六本木に出没し、毎晩のように飲み歩いていました。

港区女子

写真はイメージです(以下同じ)

「18歳で上京して以来、若さをウリに港区近辺で毎晩、合コンやクラブに行きまくっていましたね。最終的な目標はもちろん、ハイスペックな男性を見つけて結婚すること。そして26歳のとき、ついに運命だと思える出会いが訪れたんです」

ハイスペック婚活パーティーで、思わずウソの経歴を…


 聡美さんが参加したのは、ハイスペック限定の婚活パーティーという名目の飲み会でした。

「同じ港区女子に誘われたのですが、参加して驚きました。なんと参加者の女性もハイスペックだったのです。自己紹介でなぜか大学名を言うことになったのですが、男女ともに関東の有名大学卒業でした。

 私は関西の田舎出身で無名の高校出身……。そこでとっさに関西の有名私大卒と嘘をついてしまったんです。さらに私だけ関西出身なのを良いことに、親は地元でも有名な名家だとも……本当は普通のサラリーマンなのに(笑)」

学歴詐称 どうせ今夜限りの出会いだしイイか……とつい嘘をついてしまった聡美さん。だが、思わぬ展開に向かいます。

「参加者の男性の1人に『俺、関西弁の女の子、好きなんだよね』と言われて、連絡先を交換することになったんです。彼は大手IT企業に勤めていて、まさか自分が気に入られるなんて思ってもいませんでした。

 それから何度か会うちに、ついに付き合うことになったんです! いざ付き合ってみると彼の趣味は休日の食べ歩きと意外と庶民的でした。そして交際して1年が経った頃、ついにプロポーズされたんです!」

 まさかのプロポーズにすっかり浮かれていた聡美さん。しかし……

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浮かれた彼女に起こった「罰」とは?

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