Gourmet

贅沢パフェは家でも作れる。簡単&太らないコツは「ヨーグルト」の使い方

(3)おいしい食感を生み出す「グラノーラ」は、ヘルシータイプを選べ!

グラノーラ サクサクとした食感を生み出してくれる定番材料として、「コーンフレーク」や「玄米フレーク」がありますが、フルーツパフェと相性が良いのは、穀物、ドライフルーツ、ナッツなどが入った「グラノーラ」。お家で作る場合、グラノーラの中でも“カロリーハーフ”や“脂質オフ”タイプを選ぶことができますから、自分の好みや都合に合わせたヘルシーグラノーラを選びましょう。 ※参考:そのシリアル、グラノーラでデブになる! 正しい選び方・食べ方5ケ条

(4)甘さを加える「ソース」は控えめに

ソース(メープルシロップ) フルーツの甘さを底上げしてくれる「フルーツソース」は、糖質たっぷりで要注意のアイテム。全く使わないと、パフェ自体が貧相になりますから、ギリシャヨーグルトのプレーン味をチョイスして、メープルシロップなどの低GI甘味料を混ぜ合わせるのが理想的。どうしてもフルーツ系を欲する場合は、フルーツ味のギリシャヨーグルトを選んで、ほどよく取り入れる程度が良いでしょう。 ※参考:甘党だけど太りたくない…砂糖をコレに置き換えよう  最後にパフェの作り方ですが、難しいテクニックは一切不要。お好みのグラスを用意して、上記の4材料を重ねていけば完成です。  グラスは浅めのものでも、透明であればなんでもOK。十分かわいく仕上がります。透明なグラスがないという方は、空き瓶などを利用したり、100均で調達してもいいですね。 パフェの作り方 仕上げにたっぷりとフルーツを添えましょう! 罪悪感ゼロの贅沢パフェ(フルーツパフェ) ちなみに予算としては、桃200円、ギリシャヨーグルト100円、グラノーラ20円(少々使うだけ)を足し合わせても、300円ちょっと。ファミレスパフェの1/3の予算で作れてしまいますよ! さあ、気になる人は、是非おためしください! <TEXT,PHOTO/スギアカツキ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【スギ アカツキ】 食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。 現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。 Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@akatsukinohana
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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