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モテる男ほどよく使う!都合のいい「女友だち枠」にご注意を

<みきーるの女子マインド学>

 夏真っ盛り。イベントも多いこのシーズンは、意中の男性と「どっちつかずじゃなくて、カレカノになりたい!」と息巻く女性も多いのではないでしょうか。そう思うなら、絶対におさまってはいけないのが、その男性の「友だち」というポジションです。

友だちというのは実に便利な言葉 友だちというのは実に便利な言葉で、特にお相手の男性がモテる場合、これをうまく使って女性を丸め込むことがあります。

 あなたが「私たち付き合ってるよね?」と訊いても、彼が「いや、オレたちは最高の◯友っしょ!」などと返してきたら、その「◯友」は総じて同じ意味なので注意が必要です。

都合のいい「友だち枠」で好きを搾取されないで!


都合のいい「友だち枠」 ぶっちゃけ、ぜーんぶ同じ意味!

●親友・・・いろんな意味で、身も心も親密な関係

●マブダチ……腹を割っていろいろさらけ出せる関係

●メシ友……「メシ食わない?」を建前に、夜呼び出せる関係

●飲み友……べろんべろんに酔っても構わない関係

●セフレ……あからさますぎて説明ナシ。読んで字のごとしの関係!


 本命になりたいのに、「◯友」の気軽さにほだされて言いなりになっていては、いつまでも「好き」を搾取されるばかりです

 第一、男性は本命にしたい女性を「友だち」にしておきたくはないので、「オレたち、友だちじゃん!」とは言いません。もっと大事に扱うし、心をくだいてもてなします。

本命は大事にもてなす 逆に、あなたが気ままに遊びたいなら、友だち枠を活用して目一杯楽しめばいいと思います。ただし、イニシアチブはあくまで自分でとりましょう

 一線を引いて本命になるのか、流れにまかせて今を生きるか。あなたしだいですけれど、どうか都合のいい“友だち”として消費されませんように。よきポジションをつかんでくださいね!

<文/みきーる>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。 ●Twitterアカウント:@mikiru ●公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!




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