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婚活アプリで出会った“説教男”に“課金ケチ男”…何コレ?

 婚活アプリでの出会いがメジャーになりつつある昨今。普段出会えないような男性との嬉しい出会いがある一方で、思わず「何コレ!?」と驚いてしまうような男性もいるのが現実です。

婚活アプリ女性

写真はイメージです(以下同じ)

 これまで婚活アプリを使用し、周囲から出会いの話を見聞きしてきましたが、なかでも残念な男性達のケースを紹介します。

なぜ?プロフ画像で髪の「生えぎわ」を強調する男性


 なぜかどんな婚活アプリでも一定の遭遇(そうぐう)率があるのが、このタイプの男性です。最も重要なファーストインプレッションのプロフィール画像なのに、なぜか鼻より上の写真しか撮っていないのです。

「ハゲててもカッコいい人はいるしあまりこだわらない。むしろ『俺はハゲじゃありません!!』とでも言いたげに、生えぎわ~頭頂部の写真でアピールする人のほうが嫌かも…(25歳女性/金融業界勤務)」

洗面所で自撮り 他にもよくあるのが自撮りのアングルが良くないパターン。下からカメラを向けているのか、グワッと心霊写真のようなアングルのプロフ画像の男性をよく見かけます。

 もう一つ多いパターンとしては、背景が残念すぎる写真です。

「自撮りが上手でも、背景が洗面所だったり、洗濯物が写っている人はもったいないなって思います。生活感が出すぎてるのも減点ポイント。できれば海とかカフェとかで撮った素敵な一枚をプロフ画像にしてほしいです」(27歳女性/広告代理店勤務)

「LINEでいいかな?」課金ポイントケチケチ男


 マッチングが成立すると、メッセージのやりとりができるアプリが一般的。“ある程度メッセージのやりとりをしてから、会うことを検討したいな”と考える多くの女性達に立ちふさがるのが、この「課金ポイントケチケチ男」です。

 というのは、無料会員でもメッセージのやりとり2回目以降は有料であったり、有料会員で使えるポイント数が決まっていて「メッセージ1通=○ポイント」といったシステムのアプリが多いから。

恋愛アプリ男性「マッチングした男性から『こんにちは~。よろしくお願いしますね』って初回メッセージがきたので、よろしくお願いしますって返事をしたら、その返信が『ポイントがないんでLINEでやりとりでもいいっすか?』と速攻でLINEアカウントを交換しようとする人がいました。

 40代で年上の余裕がありそうなところを魅力的に感じてイイなって思ったのに。年上の余裕どこだよ!?…って感じました。多分遊び目的ですよ。もはや独身かも疑わしい」(28歳女性/薬剤師)

 筆者調べでは、すぐLINEにつなげようとする男性の半数以上が、年代問わず、LINEアカウントであだ名や下の名前のみだったり、個人情報を開示していませんでした。遊び目的率が高いです! 要注意!

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だんだんメッセージが押し付けがましくなる男性

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