1缶あたりの糖質量→0.1g

人気の万能食材「ツナ」も、実は超低糖質。カロリーハーフマヨネーズと交ぜてツナマヨを楽しんだり、最後のトッピングとして乗せたり、ダイエットに使えるアイテムです。オイル漬けも水煮も糖質量はほぼ同じですが、水煮がオススメ。
1枚あたりの糖質量→0.4g

豆腐をあげたものだから…と避けている人もいそうな「油揚げ」、実は糖質量を見るとかなり少ないことに気がつきます。味付けさえ気をつければ、お味噌汁だけでなく、煮物や麺料理にも登場回数を増やしていきたいところです
ミックスナッツ1食(30g)あたりの糖質量→1.6g

美容に良いとされる「ドライフルーツ」は、糖質面で考えると要注意アイテムですが、同じドライ系の「ナッツ」であればOK。最近では「ロカボ(ローカーボ≒低糖質)」というコンセプトで1食分(30g程度)ずつの個包装タイプも登場しているので、持ち歩き用にも便利になっています。
1食(100g)あたりの糖質量→9.6g

果物は厳禁と思い込み過ぎると、ストレスがたまります。果物の中でも、特に気をつけるべきは、バナナ、マンゴー、パイナップルなどの南国系。一方、ブルーベリーは低糖質低カロリー。アンチエイジングにも良いアントシアニンも含まれています。
<文・写真/スギアカツキ>
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【スギ アカツキ】
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。
現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『
Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。
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