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中島健人&林遣都の入浴シーンで地球は救われた!?|24時間テレビ

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 いや~、今年の「24時間テレビ」はよかった!
 特に視聴率16.2%をマークした「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」はよき!!

 何がよかったって、ダブルケント(中島健人さん&林遣都さん)の“わちゃわちゃ入浴シーン”です! ワッショ~イ!!

わちゃわちゃ入浴シーン 若き漫画家たちが共に暮らすトキワ荘。住人の目を盗み、“お風呂”(廊下の洗面所)に入ろうと企む章太郎(中島氏)と赤塚不二夫(林氏)。全裸で廊下を駆ける二人!! やんちゃに揺れるヒップ!! キャッキャアハハのお風呂タイム!! まぶしい二人の肌!! はじける水しぶき!! ありがとう日テレ!!

 なんつーか、イケメン二人のわちゃつきに、間違いなく地球は救われました。セクシーサンキュー!!(瞬間最高視聴率、ホントはココなんじゃないのか疑惑……)

来年のスペシャルドラマもぜひイケメンで


……と、興奮さめやりませんが、今年の「石ノ森章太郎物語」しかり、昨年の「時代をつくった男 阿久悠物語」(亀梨和也さん主演)しかりと、24時間テレビのスペシャルドラマは、“身近な偉人のイケメン変換モノ”に素敵に舵を切りました。
 従来は、障害や不治の病に見舞われた方の実話作品が主でしたが、新しい試みを始められたのは、とてもおもしろいと思います。

 作詞家の阿久悠さんにしても、漫画家の石ノ森さんにしても、知らない誰かでなく、幅広い年代の方がその作品に触れてきた“身近な偉人”。その方々の生き様を、見目麗しい演者さんが入念な役作りをして真摯に見せてくれる――これってウィンウィンでしかありません。

 今回の中島さん、林さんで言えば、70年代らしい服装も新鮮でしたし、漫画家のトレードマーク・ベレー帽もかわいくキメていました。ファッション面も楽しませてくれたのは、イケメン力のなせるワザといえましょう。

 昨今は戦国武将など歴史上の人物や、はたまた刀剣までも美男の姿で描かれてナンボな風潮。イケメンをきっかけに、彼らが演じた人物や作品に興味を深めていくのも、また素晴らしき流れだと思います。

 来年の24時間ドラマも、ぜひこの方向で! 作詞家、漫画家ときたので今度は小説家とか声優さんとかの半生も描いてほしいな~と望みます。
 もちろん、キャスティングはジャニーズでねっ!!

<文/みきーる イラスト/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。 ●Twitterアカウント:@mikiru ●公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!




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