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若い男子と5000円でデート…“ママ活”する女性たちの願望とは

 女性がオジサンと食事したりデートをして金品をもらう“パパ活”。ここ数年で一気に広まった言葉ですが、この逆バージョンで“ママ活”というものが存在するようです。Twitterで検索してみると「ママ活募集」「逆サポ(=逆援助交際)」というワードがたくさん出てきて驚くほど。

 若い男性が“ママ”を探すことも、女性が若い男性を探すことも、ともに「ママ活」と呼ばれている様子。一体、どのような女性が「ママ活」をしているのでしょうか? その実態に迫ってみました。

離婚してから、遊びまくったけど虚しくて……


ママ活女性

ママ活歴半年というヨウコさん(仮名・41歳)

 話を聞いたのはママ活歴半年というヨウコさん(仮名・41歳)。ママ活を始めたきっかけは離婚だったといいます。

「不妊治療の末、夫とは1年前に離婚しました。離婚後は自暴自棄になり『子供ができないんだから遊びまくろう』と街コンや出会い系に参加しまくっていたんですが、遊んでいてもどこか虚しくて……。

 やっぱり子供が欲しいという気持ちがどこかにあったんですよね。そこで出会い系アプリで若い男の子と会ったときに、家に呼んで関係を持つのではなく手料理を作って食べさせてみたら、少しだけ気持ちが満たされたような気がしたんです」

肉体関係はいらない。子供のように面倒を見てあげたい


 当初「ママ活」という言葉を知らなかったヨウコさんですが、自分が求めていたのは肉体関係ではないと早々に気付いたそうです。

ママ活

写真はイメージです

「前の夫も子供っぽくてお風呂のあとの着替えを出したり朝起こしたりしていたので、母性本能が強いんだと思います。性的な行為をするよりも、誰かの面倒を見てあげたいんです。

 今、ママ活をしている相手は21歳の大学生で月に2、3度自宅に呼んでご飯を作ってあげて一緒に食べる関係です。お小遣いは1回5000円くらい。すごく寂しい時は泊まってもらうこともありますが、体の関係は持ちません。お金を出せば寝てくれるんでしょうけど、そういう対象で見れないんですよね。私は添い寝してもらうだけで満足だし、性欲が落ちているのかもしれませんね」

 ヨウコさんのように若い男性を子供のように見立てて心を満たす「ママ活女性」もいますが、中にはプロの男性に飽きてしまい「ママ活」に走る女性もいるようです。

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ホストの次にハマったのが「ママ活」だった

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