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32歳女性の“ママ活”事情。若い元カレと添い寝する喜び…

将来は彼に自立して欲しい。彼女ができたら、身を引く覚悟

 まるで本当の『ママ』のように彼に接している友美さんですが、金銭のやり取りなどはあるのでしょうか? 「金銭のやり取りはありませんが、食費は全部私持ちです。また、服や靴をプレゼントすることもありますよ。クリスマスに靴をプレゼントしたら、毎日履いていて靴に穴が開いてしまったんです。それでも履き続けていたので可愛く思えてきちゃって、それ以来古くなるたびに新しい靴を買ってあげています。服や靴は私の趣味のものをあげていますね。若くてスタイルが良いので、オーバーサイズのパーカーとかカワイイ系の服装をさせたりして着せ替え人形気分です(笑)」 洋服 そんな友美さんですが、彼との将来のことも考えているようです。 「彼がどう思っているのかは分かりませんが、私の最終的な目的は彼にうつ病を克服してもらい、自立させることですね。今のままでは恐らくずっとアルバイトのままなので、ちゃんと就職して自活してほしいです。それで他に彼女ができたとしたらきっぱりと身を引くつもりです。  でも、もし彼がずっとこのままだったら……最悪、私が家を買って養っていくのもありですね。でも、彼と結婚ってピンとこないんですよね。どちらかといえば、養子縁組のほうがイメージが沸きますね(笑)」  それが明るい未来なのかは分かりませんが、友美さんにとってはひとつの幸せの形なのかもしれません。 <文/カワノアユミ>
カワノアユミ
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano
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