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32歳女性の“ママ活”事情。若い元カレと添い寝する喜び…

 前回、若い男子と5000円でデートする女性をはじめ、2人の“ママ活”女性を紹介し、多くの反響をいただきました。それを見て「ママ活というかは分かりませんが、それに近いことを3年前からやっています」と明かしてくれた女性がいます。

エステ

写真はイメージです(以下同じ)

面倒を見ている相手は、10歳年下の元カレなんです」と語るのは、某エステ会社でエリアマネージャーを務める友美さん(仮名・32歳)。

あるきっかけで、元彼の面倒を見る母親代わりに


「彼とは私が29歳の時に、彼がバイトしている居酒屋で出会いました。顔がタイプだったので私から声を掛けたのですが10個も年下で驚きました。初デートのときに歳も離れているし恐らくこれっきりだろうと思っていたら、まさかの彼から告白してきて付き合うことに。それからしばらくして些細(ささい)なことで喧嘩をしてしまい別れることになったのですが、なぜかその後もズルズルと続いている状態です」

 友美さんが彼との関係を断ち切れないのには、ある理由があるといいます。

うつ彼が発達障害でうつ病持ちなんです。どっちも医者の診断で、病院にもかかっています。見た目はカッコイイのにどうして彼女ができないんだろうと疑問に思っていたのですが、どうやらそれが理由っぽいんです。例えば、他人の気持ちを想像できなくて、びっくりするほど失礼な発言をしたりとか。事情を知っている私からすれば『幼いな』で流せるんですが、同世代の女の子だったらキツイと思います。

 彼は、自分がうつ病になったのは幼い頃に母親を亡くしたせいだと言っています。それで私が母親代わりになってあげたいという母性本能というか同情のような気持ちが沸いてきてしまって……どうしても放っておけないんですよね」

毎日泊まりに来る彼に、ごはんを食べさせ、寝かしつける


 そんな気持ちを知っているのか、彼も友美さんに甘えているようです。

甘える「カップルのような甘い雰囲気はありませんが、甘えられていますね。彼は私の家の近くにアパートを借りているのですが、ほぼ毎日アルバイトが終わった後、うちに泊まりに来ます。私がやることは、ごはんの支度と寝かしつけですね。性的な関係を持つこともたまにはありますが、月に1回程度ですね。

 彼はうつ状態になると眠れなくなってしまうので、その時は隣で寝ながら手を握ってあげると眠れるようです。たまに情緒不安定になって手に負えないときは医者に処方されている鎮静剤を渡すこともありますし、薬が引っかかって飲めないというときは服薬ゼリーに包んであげることもあります」

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将来は彼に自立して欲しい。彼女ができたら身を引く覚悟

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