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いい睡眠は4時間で決まる。ぐっすり眠れる3分テクを名医が教える

深い睡眠のポイントは「深部体温」と「自律神経」

 では、なぜ「ぐっすりストレッチ」をすると“ぐっすり”眠れるのでしょうか? そこには、ステップ1~3でもたびたび登場した「深部体温」が関係しています。  深部体温とは、「内臓など、身体の深い部分の体温」のこと。人間の体には、「深部体温が下がると眠たくなる」という体の特徴があります。「ぐっすりストレッチ」ではそれを利用し、まず一度深部体温を上げ、次に深部体温を下げるストレッチを行います。  また、ぐっすりストレッチには副交感神経を優位にし、眠りへと誘う効果もあります。つまり、「ぐっすりストレッチ」は深部体温と自律神経に働きかけ、ダブルの効果で深睡眠に誘うのです。 「睡眠負債」という言葉もある通り、日々の睡眠不足は借金のように積み重なり、簡単には解消できません。ぐっすりストレッチで毎日しっかり深睡眠をとり、心と体を整えましょう! <文/女子SPA!編集部> 【白濱龍太郎プロフィール】 睡眠、呼吸器内科、在宅医療の専門クリニック「RESM新横浜」院長。東京共済病院、東京医科歯科大学附属病院を経て2013年に同クリニックを設立。睡眠に関する著書多数
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