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会社員に向かない人の特徴とは?34歳女性が転職活動してわかったこと

おおしまりえの 目指せ!デキたら婚  恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。  結婚にはあまり興味はないけれど子どもは欲しい! そんな希望から、パートナーの仏くんと、独身のうちから妊活と結婚について考え始めるお話です。 <前回までのお話> 気づけば子どもが欲しいという妊活熱が下がっているおおしま。仕事の迷いが原因ということで、友人の勧めでもう1回自分の可能性を探すべく、転職活動を開始してみることに。なんと無事に書類審査を通過し、面接が決定!始まる転職活動、一体どうなることやら……。 デキたら婚

面接までたどり着いたけれど……

 通っちゃった! 通っちゃった!  人生に迷い、仕事に迷い、とりあえず進んでみたら分かることもあるかも。そんな気持ちで転職活動を始めてみたら、思いがけず1社書類が通過してしまい、トントンと面接日程が決まってしまったのです。  もちろん興味のある業務内容であり、今までの自分の経験も活かせるようなポジションでもあります。  でも湧き上がるのは「本当に私がこの会社に入るの?」という、漠然とした不安感であります。

面接で話が弾むほど、湧き上がる違和感

 創業まだ若いその会社は、近年急成長し、社員を増やし事業を拡大する時期にありました。一次面接はマネージャーと役員と思しき2名。  挨拶そこそこに自己紹介をし、これまでの業務内容を話しだすと、やっていたことと先方が求めるスキルに一致があり、話が弾みます。 「この案件の成果は…戦略は…」など、もはや面接というより打ち合わせ。 面接 これは受かっちゃうなと内心ガッツポーズをするのですが、同時にある気持ちが芽生え始めます。  この仕事はやってみたいけれど、正社員として働くイメージが持てない。  この会社がダメというわけでは全くないのです。ただ単純に、自営業者から会社員として立場を変え、毎日出勤して仕事をするイメージが全く持てなかったのです。  副業期間も含めると丸5年、恋愛の専門家やライターを生業としてきました。気づけばもう5年。自分でやりたいことを考え、行動し、そして道を開いて進んできました。業務内容が似ているとはいえ、明日から指示を受ける働き方に変えるということは、私をワクワクさせたり安心させたりはしないらしい。  話せば話すほどそれが分かってしまい、なんだか悲しくなっていきます。
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「会社員にならない方がいい!」なぜ?
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