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子育てって大変そう…。妊活が嫌になった時の対処法とは?

おおしまりえの 目指せ!デキたら婚

 恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

 結婚にはあまり興味はないけれど子どもは欲しい! そんな希望から、パートナーの仏くんと、独身のうちから妊活と結婚について考え始めるお話です。

<前回までのあらすじ>
気づけば子どもが欲しいという妊活熱が下がっているおおしま。その原因は仕事なのでは……と思い、転職活動してみたけれど何かがちがう。やっぱり今の仕事があっているんだ。そう確認できたところで、結局人生の変化は自分で起こさなくてはいけません。ちょっとモチベーションの下がっていた仕事や、保留状態にしていた妊活や彼との関係を、もう一度わからないなりに着手してみようと思うのでした。

デキたら婚

「子どもが欲しいけれど今じゃない…」と言ってられない!


 今回の転職もそうですが、そもそものスタートは“子ども欲しい熱”が下がった原因を探るのが1つの目的でした。転職活動をしてみた結果、自分のやりたいことが少しだけハッキリとしたものの、子どもが欲しいという当初の熱い気持ちは戻りません。

 年齢は30代なかば。「いつか欲しいけど今じゃない……」と呪文のように唱え続けるには、いささか年齢も重ねてきています。そこで、妊活熱が下がった次なる仮説「妊活を本気で考えすぎて、情報の多さに萎えた」という点に着目してみます。

「妊活と婚活」現代女性の必須項目に


 婚活に続き妊活は、今や年頃になった女性の必須項目となり、みんなが真剣に考え、取り組むようになりました。

 そのため世の中には妊活や育児情報が溢れており、「子ども可愛いよ~」「子育てって最高に面白いよ!」というポジティブな情報よりも「子育てシンドい」「まじツライ」「金かかる」「イラつくー」といった、未経験者が青ざめるような情報が蔓延しています。

子育て とはいえ、ツライシンドいと述べているママたちの愚痴には「それでも子どもが可愛いし、生んで後悔はないけどね」というオチがつくこともわかっています。

 わかっているけど、やっぱり大変そう……そんな恐怖心だけが、未経験者の心の中には残ります。

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情報をシャットダウンして気持ちをリセット

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