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家事代行サービス、お金を払う価値はある? 試してみて分かったこと

おおしまりえの 目指せ!デキたら婚

 恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

 結婚にはあまり興味はないけれど子どもは欲しい! そんな希望から、パートナーの仏くんと、独身のうちから妊活と結婚について考え始めるお話です。

<前回までのあらすじ>
気づけば子どもが欲しいという妊活熱が下がっているおおしま。その原因は仕事か、それとも情報量の多さか、はたまた妊活の面倒くささなのか。色々考えながら、もう一度ゆっくり子どもを持つという計画を練り直します。

デキたら婚

話題の「家事代行」を試してみた


「家事代行、どうなのかな?」

 11月某日、妊活を応援してくれる友人が話します。

 最近巷では家政婦さんをスポット的に頼んだり、家の掃除を家事代行さんにお任せするのが密かなブームなのだとか。

 とはいえお金のかかることなので、当然それなりの所得のある家庭でないと利用できないサービスです。私の周りでも、家事代行で掃除をお願いしているとか、家政婦さんの作りおきに感動したとか、そういう話をチラホラ聞きます。

 一応ブームには乗ってみるタイプなので、1回検討してみるか…と、金にものを言わせ、ラクする方法を検討してみます。

掃除や料理…頼むサービスをまず考える


 そうして大手家事代行サービスの比較に入ってみますが、基本的にはどこも掃除を中心にサービスを展開している様子。いわゆる作り置きなどお料理のサポートは、掃除に比べるとそこまで流行っているものではないらしいです。

料理 料理が不得意なので作り置きを試してみたかったけれど、そもそも冷蔵庫の中にほとんど食材がないのが我が家のデフォルト。これは家政婦さんも困ってしまうだろうなと思い、大手定額掃除サービスのうちの1社に、とりあえずの見積もりとお掃除体験プランをお願いします。

 そうして訪問を迎えた日。あと数10分で家政婦さんが到着しようとする中、私は何をしていたかというと…掃除をしていたのです!

 初めてということで、家が汚すぎて萎えさせてはいけないし、「こんな汚いなら受けられません」と言われたら凹むだけです。

 そう考えたら、自然と部屋の簡単な掃除へとカラダが向かっていたのです。でも掃除を頼むのに、部屋をまずは見せられる状態に掃除するって、なんか本末転倒じゃない?

サービススタート! はたして我が家の状況は?


 そうしてサービススタート。普段は主婦をしているという、柔らかな雰囲気の女性が来てくれました。

 こちらの会社では、基本的に毎週or隔週の定期コースがあり、金額によって掃除する場所は部屋全部、水回りのみなど、いくつかのコースがあるようです。

 お願いできるなら部屋全部…と思うものの、まあお金がかかることなのでそうも言っていられません。人気ということで水回りのお掃除プランを体験してみることに。

掃除「じゃあ家の中を見させていただきますね」

 そう言いながら家中をくまなくチェックする家政婦さん。一応整理整頓程度に掃除をしたので、ドキドキしながら後ろをついて回ります。

「比較的キレイにされているんですね!」とちょこちょこ褒めてくれるのが嬉しいものの、「この状態はよそゆきなんだ」と思うと、罪悪感もわいてきます。

「おおしまさんのお宅は設備も標準的ですし、汚れもそこまでありませんから、モデルケースみたいな家ですね」

 褒められているようにも聞こえる評価をいただきましたが、汚れがそんなにないなら、掃除いらないのかも…と、本音がぽろり。

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お金を払う価値はある?

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