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世界のパリピが集まる島でアラフォーがハジけてみたら…

 アナタはスペインのイビサ島をご存知ですか? イビサ島といえば有名なクラブがたくさんあり、パリピが集う島と言われています。

パチャ_フロア 一方で、ヨーロッパ有数のリゾート地で地中海の楽園ともいわれ、島全体が世界遺産登録されており、キレイなビーチや、歴史を感じる旧市街や城などもあり、観光スポットもあります。

 そんなパリピ島イビサに、アラフォー女子4人で体当たり旅行に行ってまいりました。

カフェ

夏の最後はイビサで…


 夏休みが消化不良でモヤモヤしていたところ「イビサ行くんたけど一緒に行かない?」と誘われたのがきっかけです。彼氏なしのアラフォー女子4人でイビサ行くチャンスなんて、もうないかもしれないッ。そう思い、無理やり3泊5日の弾丸イビサ旅行を決行しました。


 イビサ島のクラブがオープンしているのは6~9月の夏季のみです。この期間に世界中の有名DJ、およびパリピたちがイビサ島に押し寄せてきます。

 筆者が行ったのは9月の上旬、少し人が引いて寂しくなっている頃かしら……? なんて心配もなんのその、バルセロナからイビサに向かうLCCの中からパリピたちが“ヒュ~!”“フ~!”と大盛り上がりしておりテンションが上がります。

 イビサといえばビーチにクラブ! しっかり遊び倒してきました。

ビーチ

初日は断念。2日目、昼間は観光


 イベントにもよりますが、クラブは24時前後の深夜にオープンするところが多く、日中遊ぶと、疲れて絶対行けなくなるだろう…と懸念し、仮眠で体力温存作戦を実践したものの、目覚ましをドスルーして朝まで寝続け断念。

 アラフォーの身体は日本から十数時間のフライトでヘトヘトに疲れ切っており、数時間の仮眠では復活できないコトを改めて痛感……。トホホ。


 翌日は、朝からイビサタウン(旧市街)を散策し、丘の上のイビサ城や教会をまわり、午後はクラブやホテルが連なる、メインストリートのプラヤ・デン・ポッサ沿いのビーチにあるクラブで軽く食事して早めに退散。

 そして今日こそは夜遊びしたかったので仮眠タイム。今回はちゃんと起きられたので、夕食は予約した世界一の夕日がみられると評判のカフェ・デル・マールへ向かい、夜中の活動のためにエネルギーを蓄えます。

 残念ながら曇り空で(途中スコールが降ったりも)、世界一の夕日は拝めませんでしたが、偶然日本人男性と居合わせたため、一緒にクラブに行くことに。

世界5位のクラブHI IBIZA(ハイイビサ)へ


 訪れたのは2018世界クラブランキング(イギリスの人気クラブ雑誌「DJ MAG」による)で5位のHI IBIZA(ハイイビサ)。ラッキーなコトにその男性がVIP席を用意してくれ、上(VIP)から下(ダンスフロア)からと存分に楽しむコトができました。

ハイイビサ ダンサー ビックリしたのは、広さもですが、パフォーマンスのクオリティの高さです。セクシーダンサーの切れのあるダンスに大興奮。 もうセクシー過ぎて迫力あり過ぎて、見入ってしまいます。

 そしてさすがのイビサ! トイレにもDJブースがあり、ノリノリで用を足すコトができますよ。

ハイイビサ トイレ

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あの老舗クラブへ

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