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自分の血でアンチエイジングって?ベッカム夫人の、恐るべき美への執念…

 アンチエイジングのために、自分の血液で作られたフェイスクリームを使ってみたい!という人はどれだけいるだろうか?  通称「ヴァンパイア・フェイシャル」と呼ばれているそのスキンケアについて知っている人自体そう多くはないだろうが、たとえ知っていたとしても、気軽に手を伸ばせるものではないだろう。いつまでも美しくいることに執念を燃やしているヴィクトリア・ベッカム(44)のようなセレブ以外は…。
 先週ヴィクトリアはドイツ、デュッセルドルフにあるドクター・バーバラ・シュトゥルムのクリニックを来訪、その保湿クリームに1200ポンド(約17万円)もの大枚をはたいたという。  インスタグラムストーリーにそのクリームの写真を投稿したヴィクトリアは「ドクター・シュトゥルムが私の血液を採取して、自分の細胞からできた治療薬を作ってくれた。高い抗炎症効果と再生力があるの。今週朝と夜に試す予定!」と意気込みを語っている。  ドクター・シュトゥルムが研究の一端を担った医学的発見、通称コービー(ブライアント)治療は、患者の血液細胞を使い、タンパク質を生成し回復過程を早め、肌細胞を蘇らせる効果があるという。
Dr.Barbara Sturm

ドクター・バーバラ・シュトゥルム ※画像は「DR.BARBARA STURM」公式サイトより https://www.molecular-cosmetics.com/about-dr-barbara-sturm

 ドクター・シュトゥルムのフェイスクリーム、MC1はこの過程を経て、患者それぞれにカスタマイズされた特注の通称「ヴァンパイア・フェイシャル」が完成するのだそうだ。  ドクター・シュトゥルムはこのMC1のほかにも、様々なスキンケアシリーズを展開しており、ベラ・ハディッドやヘイリー・ビーバーなど、トップモデルたちにも支持されている。残念ながら、日本にはまだ未上陸なようだが、公式ウェブサイトによるとドイツ国外でも発送してくれるようだ。  しかも、100ユーロ/100米ドル以上買い上げる場合、送料がかからないそうだが、商品単価が高いので送料無料で送ってもらえる可能性も大だ。
 また、クリニックではメスを入れずにフェイスリフトやリフトアップといった施術も受けることができ、セレブには人気なのだそうだ。  今回ヴィクトリアは、7歳の娘ハーパーにフェイシャルを受けさせるために同クリニックに来訪したという。なにやら「子供たちにはクリーンなものを使わなくては」ということらしいが…。  ハーパーを溺愛し、SNSにも2人の写真を頻繁に投稿しているヴィクトリア。
 7歳の娘を溺愛していることには違和感はないものの、こんな高級なトリートメントを受けさせようとするところが、さすがはセレブといったところか。そもそも、保湿クリームに約17万円もかけるあたり、一般人とはまるで金銭感覚が違うのだとつくづく実感する。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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