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同僚が私の好きな彼に急接近…私のほうが前から好きなのに、どうしよう?

<みきーるの女子マインド学>  もうすぐバレンタインですね!「好きな彼がいるけど、ライバルがいて……」という方もおられましょう。こんなお悩みをいただきましたので、お答えしていきますよ!

私のほうが先に好きになったのに…

同僚と同じ人を好きになってしまった女性

写真はイメージです(以下同じ)

相談者:シホミさん・27歳同僚と同じ人を好きになりました。というか、最近異動してきた彼女が、ずっと私が好だった彼にアプローチを始めたんです。彼は優しいから、まんざらではない様子。でも、私の方が付き合いが長いし、趣味も合っています。途中からしゃしゃり出て彼に手を出すなんて、ホントやめてほしい。急いで告白したほうがいいんでしょうか?」

どちらが先とか趣味は関係ない

 答え:コクるなら“好みのメス”になってから!  同僚が同じ人を好きになった――。なかなかやっかいな問題ですね。まずは冷静に、自分の立場を見極めましょう。あなたは「私の方が付き合いが長いし、趣味も合っている」とのことですが、残念ながらそんなことはさしたるアドバンテージにはなりません。  恋愛において決め手となるのは、とてもシンプルなこの一点!「相手にとって好みのメスか?」これなんだわ。“メス”っていうのは、「男性が自身のオスとしての本能を刺激される異性」という意味ですよ。 男性が好きなのは本能を刺激される女性 そこそこ付き合いが長いのに、彼が趣味も合うはずのあなたに反応しないなら、むしろ「遅れをとっている」と思ってくださいね。これに気づかないと、「私の方が前から好きなのに割り込んだ!」だの「私なら彼の趣味にも付き合える!」だの的外れなことで怒り、あげく彼女のネガキャンなど始めてしまいがち。  でもそれ、ホントに逆効果! ネガキャンは3倍になって返ってきますから、ライバルを叩くチャンスが来ても触れずに流したほうが賢明です。  それより、男性は視覚で昂る生き物なので、ここを押さえてとっとと“好みのメス枠”に入ったほうが得策というもの。コスプレをするのでなく、「私なら、彼の好みをこう採り入れる」というように主体性のあるイメチェンをしてみましょう。
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主体性のあるイメチェンのポイントは?
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