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結婚に煮え切らない7歳年下の彼、アラフォーが逆プロポーズで散々な目に…

彼は友人とルームシェア中で、収入も不安定

「問題がたくさんあるんです。彼はバンドマンの友人とルームシェアしているので、友人を見捨てて部屋を出ていけないみたいです。さらに仕事も、最近独立したのですが、あまり上手くいってないみたいで、収入も不安定みたいだし。結婚を考える余裕がなさそうなのは分かるんですが……」  とはいえ、今年で41歳になる陽子さん、できることなら子供も欲しいとのことで、時間の猶予が少ないため、あの手この手で彼に結婚を意識させようとしているといいます。 「自分で買った指輪を左手の薬指につけたり、税金とか手当とか結婚することのメリットを事細かに、何度も説明したりしましたね。私にとっては家賃や光熱費も安くなるのも大きなメリットですが、彼は既にルームシェアしているので、それはアピールできないですが(泣)」 結婚指輪 誰かと住むことで、家賃・光熱費が折半になるのは家計的にかなり大きいです。大きなメリットのようにも感じられますが、彼にはそれが効かないのは痛いですね。  そして自腹の指輪を左手薬指につけるとは……、彼からツッコミは入らないのでしょうか。 「何もいわれたことないです(泣)。“可愛いね”くらい言われたかなぁ? 忘れました。“実家(神戸)に一緒連れて行って、なし崩し的に結婚を決めさせることも考えて何度も誘ったのですが、一緒に帰ってくれないんです(泣)。もう疲れちゃいました……」  なんとも涙ぐましい努力を重ねている陽子さんですが、彼との付き合いも今年で4年目に突入するため、今年こそはいい加減に結果を出したいといいます。  彼からプロポーズされるのがベストでしょうが、もし有効な手段を見つけて成功したら、またお話を聞かせてもらいたいと思う筆者でした。 ―シリーズ「年下男子と付き合ってみたら…」― <文/白戸ミフル イラスト/ただりえこ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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